懐疑 知識 照明
ラテン語対訳 ヘンリクス『定期討論のスンマ』a.1,q.1&q.2
| 加藤 雅人 著
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| 判 型 | A5判上製 |
|---|---|
| ページ | 232頁 |
| 定 価 | 2,750円(本体2,500円+税) |
| ISBN | 978-4-87354-810-4 |
| 分類コード | C3010 |
| 刊行年月 | 2026年03月 |
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ガンのヘンリクスの「照明説」を詳解する原典の解説・翻訳・注解
西洋中世哲学者ガンのヘンリクス(13世紀第4四半期)はスコラ学者としてはじめて、近世デカルトに先駆けて、懐疑論に対する知識の確実性を問い求め、神の照明を根拠とした「照明説」を展開した。本書は、ヘンリクス研究案内からはじめ、照明説の解説、およびラテン語原典の翻訳と詳細な注解を収めた本邦初の研究書。
- 目 次
- 謝辞
はじめに
ヘンリクス研究案内
解説
ガンのヘンリクス『定期討論のスンマ』a.1, q.1
同上 訳注
ガンのヘンリクス『定期討論のスンマ』a.1, q.2
同上 訳注
