研究叢書
2025年12月
第72冊
商行為総則・各則規定研究班『商法総則・商行為法の現在と未来』
頒布価格 1,800円 / 157頁
| はしがき | 原 弘明 |
|---|---|
| 商法総則における外観法理の正体は何なのか―市販のテキストから何が理解できるのか― | 笹本 幸祐 |
| 事業者間契約への強行法の適用について―民法・商法・消費者法の適用関係をめぐって― | 馬場 圭太 |
| 商行為の代理の解釈と立法 | 原 弘明 |
| 商事売買における目的物検査通知義務の適用範囲に関する小論 | 南 健悟 |
| 契約交渉中の行為に対する商法512条に基づく報酬請求について | 村田 大樹 |