【産学連携プロジェクト活動報告】横山ゼミが、新たなスイーツブランドを開発し、ブランド育成に取り組んでいます💛 DIP MEハートチーズケーキを絶賛販売中
横山ゼミスイーツ班は、スイーツ工房フォチェッタ様との産学連携プロジェクトにおいて、学生と企業がそれぞれの知見や強みを生かしながら、新たなスイーツブランド「DIP ME」を共同で立ち上げました。その第一弾商品として、体験型スイーツ「DIP ME ハートチーズケーキ」の企画・開発・販売にも取り組みました。

本プロジェクトでは、市場調査やターゲット設定から活動を開始し、その結果をもとに学生と企業が議論を重ねながら、ブランドや商品のコンセプトを共同で構築しました。そして、ブランド開発や商品開発、プロモーション、販売に至るまで、それぞれの専門性やアイデアを持ち寄り、一つのブランドを創り上げる全プロセスを協働しました。
商品の開発では、試作品の試食会やアンケート調査を学生が企画・実施し、その結果を企業と共有・検討しながら改良を重ねることで、消費者ニーズに寄り添った商品づくりを進めました。特に、試食会では、ターゲット層(30~50代の女性)に加えて、各種専門家やインフルエンサーにも声をかけて、みっちり半日かけて、DIP ME体験や、ペアリング体験をしていただき、細かく評価していただきました。


プロモーション活動では、ブランドの魅力をより多くの方に伝えるため、ショートドラマ形式のプロモーション動画を企画しました。脚本制作やキャスティング、撮影にも学生が携わり、企業の方々と意見交換を重ねながら、ブランドコンセプトや商品の魅力を効果的に伝える工夫を施しました。

完成した「DIP ME ハートチーズケーキ」は、スイーツ工房フォチェッタ様のオンラインショップサイトをはじめ、amazon、楽天、ヤフー、ANAなどの各種ECサイトで販売されています。
活動を進める中では、思うように進まない場面や課題に直面することもありましたが、学生と企業が対話を重ね、それぞれの立場や考えを尊重しながら解決策を模索し、一つひとつ課題を乗り越えてきました。
本プロジェクトを通して、学生は商品を市場へ届ける難しさや、真に顧客の立場になってものづくりを行う大切さを腹落ちする形で学ぶことができました。また、主体性や課題解決力、コミュニケーション力、チームで協働する力など、社会で求められる実践的な能力を養うことができました。
今後は、ブランドを立ち上げる段階からブランドを育成する段階へと移り、販売実績や消費者の声を分析しながら、新商品の開発やブランド価値の向上に取り組んでいきます。学生と企業が引き続き連携し、「DIP ME」が長く愛されるブランドとなることを目指して活動を進めてまいります。
本プロジェクトの実施にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りましたスイーツ工房フォチェッタ様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
[DIP MEハートチーズケーキ販売各ECサイト]
こちらからご購入いただけます!→ https://qr.quel.jp/om/7qtehx
横山ゼミInstagram
https://www.instagram.com/yokoyamazemi_kandai?igsh=eDJlYmp6N3Zob3Fm
スイーツ工房フォチェッタInstagram
https://www.instagram.com/focetta_official?igsh=MThqOGU1cTBsYzRxcQ==