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2026年度第4回公認会計士受験支援セミナー開催報告

商学部公認会計士受験支援委員会は、大原学園の人気講師であり、長年にわたり受験指導に携わってこられた夛田八十照氏をお招きし、公認会計士試験の受験を検討する学生を対象としたセミナーを開催しました。
本セミナーでは、公認会計士試験の合格までに必要な学習量や準備期間、会計未修者が学習を始める際の進め方について、現実的な視点から説明が行われました。簿記・財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法など、科目ごとの特徴に加え、基礎知識の定着、計算力の強化、理論科目の理解、答案作成力の養成を段階的に進める重要性が示されました。さらに、実際の合格者の学習方法や、受験勉強を始めた時期、学習時間の確保の仕方など、具体的な事例も紹介され、学生が合格までの道筋をより現実的にイメージできる内容となりました。
また、合格者に共通する学習習慣として、毎日の学習時間を確保し、早い段階から正しい学習方法を身につけることの大切さが紹介されました。さらに、同じ目標を持つ仲間と励まし合い、進捗や悩みを共有しながら学習を継続することの重要性についても説明がありました。
今回のセミナーは、公認会計士試験に関心を持つ学生にとって、合格までの道筋を具体的に理解し、自らの学習計画を考える貴重な機会となりました。
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