第12回商学会懸賞論文の表彰式(1月16日)を行いました。
商学会は、商学部生(個人もしくはグループ)を対象にして「商学に関する論文」(テーマは自由)の募集を6月から始めました。
応募のあった論文は、厳正な審査の結果、優秀な論文に対して表彰状と賞金を授与します。
第12回商学会懸賞論文の募集が12月9日(火)に締め切られ、グループ合計8本の応募があり、
商学会に所属される先生方のご協力のもと、論文1本に対して2名の先生に審査して頂きました。
審査結果は以下のとおりとなりました。
1等 東 美沙希さん
「生産性格差を伴う国際複占環境下における関税競争」
2等 藤原海音さん
「ブラフ(虚勢)の合理性についての一考察」 

3等 森野莉人さん 本島真弦さん 山口智椰さん
「日本におけるスタートアップ企業支援制度の在り方 --スタートアップ育成五か年計画を軸に--」

佳作 木下 諒哉さん
「京都のオーバーツーリズム問題」

第12回商学会懸賞論文入賞者に対する表彰式を1月16日(金)お昼休みに第2学舎2号館C棟502教室において行いました。
当日は、原教授の進行により、商学会会長の代理として、商学部副学部長 岡教授から賞状および賞金の贈呈がありました。
その後、審査委員長村上教授からの審査講評をしていただきました。
2026年度も商学会懸賞論文の募集をいたしますので、奮ってご応募ください。