KANSAI UNIVERSITY

仕事をいくつもするって、どういうこと??パラレルワーク実践者と共に考えるこれからの働き方

スタートアップカフェ大阪

  • スタートアップ支援

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【テーマ】
働き方改革や副業解禁が叫ばれているなかで、自分の新しい働き方の可能性に気づく。


【内容】
大企業にいながら起業した高嶋氏(現在も現職)、フリーランスとして複数の職場・役割でパラレルに働き、結果として起業&就職した齊藤氏の両者の「これまで」と、モデレーターを加えてのトークセッション、参加者さまにも入っていただくダイアログを通じ、「2つ以上の仕事をもって働くこと」の可能性について考えます。

「ずっと挑戦したかった仕事がある、でも、今の仕事も好き。やりがいも、恩もある。家族もいる。転職せずにできないのだろうか」
「アイディアソンで表彰を受けたこのアイデア、ビジネスにできないのだろうか」
「学校を出てまずは就職をする。でも、自分のキャリアって会社にいるだけで育つのかな」


パラレルワークの可能性について、考えてみませんか。


とはいえ、パラレルワーク実践者は、リアルの世界にはまだまだ少なく、
直接話をする機会ってもしかしたらあまりないのでは?ということで、イベントを開催します!
本イベントでは、実践者から、「どうして今、そのキャリアになったのか」を「なぜ」「どうやって」という観点から生の声と想いを聞き出します。

キャリアについて考えるところのある方、
パラレルキャリアや複数の仕事をしていくことに興味がある方、

どうぞお越しください。


【イベントの目的】
・パラレルワークのリアルを知ってもらいたい
・「辞めない起業」がある事を知ってもらいたい
・自分でも今から出来るんじゃないか、という気持ちにちょっとだけでもなっていただければ幸いです◎


【登壇者】

齊藤寛子 氏
一般社団法人ROOTS SPIRAL 代表理事/認定NPO法人DxP 広報・ファンドレイジング
大学卒業後、大手人材会社にて約3000人を超える転職・就職に携わる中、未来の社会変容を見据え日本の教育改革が急務だと感じ、2011年に独立。
以来フリーで人材育成に携わりつつ教育系NPOに関わってきた。
Teach for Japan広報・採用、NEWVERYフェローとして教育寮チェルシーハウスの企画設計、場作り等に従事するうち、人材・教育領域にとどまらず、
ライター・コミュニケーションディレクター等、横断的に様々なコミュニティや人を繋ぐ役割を担う。
昨年4月社団を設立したのち、DxPにも入職。
現在、京都・東京の2拠点生活中。


高嶋大介 氏
富士通株式会社 マーケティング戦略本部 デザインシンカー/一般社団法人 INTO THE FABRIC 代表理事
大学卒業後、大手ゼネコンにて現場管理や設計に従事。2005年富士通入社。
ワークプレイスやショールームデザインを経て、現在では企業のワークスタイル変革や自治体の将来ビジョン、
地方創生のデザインコンサルティング、デザイン思考をベースとした人材育成などを担当。
「社会課題をデザインとビジネスの力で解決する」をモットーに活動中。
2014年より共創の場であるHAB-YUを軸に人と地域とビジネスつなげる活動と、新しい働き方を求め2017年から会社公認で副業を行う。


【モデレータ】

亀岡愛弥 氏
スタートアップカフェ大阪 コーディネーター 現在5社目にて就業中。


【タイムスケジュール】
18:30 受付開始
19:00 イベントスタート
19:05 それぞれの活動紹介
19:25 パネルトーク
20:10 質疑応答
20:30 気づきを定着するダイアログ
21:00 名刺交換会(希望者のみ)
21:30 終了


 Peatixからの申し込みはこちら 



【参加費無料】



参加方法

上記の『 Peatixからの申し込みはこちら 』にあるリンクからお申込みください。

会期期間
開催回数 1回
時間 19:00-21:30
定員 40名
料金 無料
場所 スタートアップカフェ大阪
主催 一般社団法人ROOTS SPIRAL
共催・協力 【共催】スタートアップカフェ大阪
【協賛】富士通株式会社
問い合わせ先 スタートアップカフェ大阪
その他

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