国家戦略特区を活用した農業起業家するメリットと事例

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日本で今後重要とされる農業ビジネスを行なう上で、より優遇された条件で起業ができる国家戦略特区。

それとあわせて、田舎で起業する方こそのメリットやデメリットなど、アグリイノベーターズ新免社長と、国家戦略特区である養父市の広瀬市長をお迎えし、国家戦略特区の特徴や、農業ビジネスの可能性についてご講演頂きます。


■講演内容
・田舎や地方で起業をすることのメリット
・国家戦略特区の活用法
・産官連携の取り組み事例
・学生などを巻き込んだプロジェクト事例


■こんな人に来て欲しい
・田舎での起業を考えている方
・これから農業ビジネスをしたい方
・農業ビジネスをしている方

■日時:12月11日18:30~20:55

■定員、参加費:30名、無料

■スケジュール
18:30開始
19:00スタカフェの司会
19:05養父市市長広瀬氏「国家戦略特区と地方で起業するメリット」
19:35アグリイノベーターズ新免氏「アグリイーノベーターズとして国家戦略特区を活用した事例」
20:10浜田氏「地方での起業メリットと産官連携のイノベーション」
20:25締めの挨拶後
20:30名刺交換会
20:55全体終了

■登壇者プロフィール
養父市長 広瀬 栄 氏



地域限定で規制緩和をする国家戦略特区の第一弾(6地域) として、兵庫県養父市が農業特区に指定された。農地の賃借や売買の許可権限を、 農業者の代表でつくる農業委員会から市に移管し、企業による農地取得などにより 中山間地域に分散する耕作放棄地を再生。

農業振興と雇用創出を目指す。
戦略特区には省庁や業界団体に守られた「岩盤規制」を切り崩す先導役が期待される。
また、「中山間地域を抱える全国の自治体のモデルとなるよう、改革に取り組みたい」と意欲を燃やす。

●養父市助役に就任(平成17年3月)
●養父市副市長に就任(平成19年4月)
●養父市長に就任(第1期、平成20年11月)
●養父市長に再任(第2期、平成24年11月)
●養父市長に再任(第3期、平成28年11月)

株式会社アグリイノベーターズ COO
新免 将 氏



養父市の国家戦略特区指定に伴い、その規制緩和を受けて事業展開すべく設立された企業である。栽培・耕作放棄地等を有効活用し、農産物の生産、加工、販売まで手がける農業の6次産業化を志向する。また、域と農業を礎に据え、地域に溶け込み、地域経済の浮揚、農業全体の底上げをめざし、農産物に新たな価値を生み出す付加価値農業と販路を選ばない交易型農業で、従来の農業に革新的な発想をもって取り組み、日本の農業を地域から発信している。

●農業生産法人 株式会社Teams 代表取締役
●関西学院大学大学院経営戦略研究科 客員講師



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参加方法

上記の『 Peatixからの申し込みはこちら 』にあるリンクからお申込みください。

会期期間
開催回数 1回
時間 18:30-21:00
定員 30名
料金 無料
場所 スタートアップカフェ大阪
主催 スタートアップカフェ大阪
共催・協力
問い合わせ先 スタートアップカフェ大阪
その他

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