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東京センター通信

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東京センター通信詳細

【関大生記者による、学園祭レポート♪】

今年も関西大学統一学園祭が4日間、千里山キャンパスで11月1〜4日に行われました。学園祭ライブや芸能人によるトークショー、様々なステージ企画など盛りだくさんの企画がキャンパスを活気づけました。今回は模擬店ナンバーワンを決めるMOGI-1グランプリで優勝した料理サークル「うまい房」を紹介します。

関大唯一の料理サークル「うまい房」は創設7年目。普段の活動は学外の施設を借りて、調理実習のように皆で楽しく料理を作る和気あいあいとしたサークルです。昨年のMOGI-1グランプリ準優勝ということもあり、今年は優勝して表彰台に立つこと、去年の販売数を超えることを目標に勢力をあげたそうです。

今年「うまい房」が販売したのはスンドゥブチゲ。当初考えていたメニューが学祭規約の関係で企画倒れとなってしまったことから、急遽作ったスンドゥブチゲがとても美味しかったことからメニューに決定しました。万人受けを考え、豚肉とシーフードの2種類のスンドゥブチゲの辛さを3段階で選べるよう工夫し、ちょうど良い辛さになるよう何度も試作を重ねました。また大鍋にたくさんの量が出来ることから回転率が良く、強敵と思われた揚げ餅や韓国風ホットドッグなどに差をつけられたのでしょう。

また学祭準備の中でもサークル内の親睦を深める試みとして、宣伝に用いるポスターのコンテストを実施。幹部や調理班以外の大勢の部員も協力しあったことで団結力を生みました。昨年より200以上も販売数を伸ばし、みごとMOGI-1グランプリで優勝を飾りました。来年も今の1回生が主体となって学祭に模擬店を出店する予定ということで、関大唯一の料理サークル「うまい房」の今後の活躍も見どころです。(3年 元川紬)

■協力:「関西大学タイムス」編集部

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