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【バトン・チアリーダー】初のジャパンカップ決勝!「厳しいと思っていた決勝に残れて嬉しい」

チアリーディング日本選手権「ジャパンカップ」が23日から3日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、部史上初の2チーム出場を果たした本学バトン・チアリーダー部のAチームが、大学の部ディビジョン1で初の決勝進出を果たし、決勝進出12チーム中11位の304点を獲得しました。また、大学の部ディビジョン2の決勝に出場したBチームは162点で20位でした。

Aチームの和多野沙弥香リーダー(社会学部4年)は「決勝進出を目標にしていたが、厳しい戦いになることはわかっていた。それでもその目標が叶ったことがうれしい」と笑顔を見せていました。

関西大学HeliosのプライドをAチームが見せました。強豪チームが集う国内最高峰のジャパンカップの舞台で“らしさ”を出して、同部始まって以来となるジャパンカップ決勝の悲願を達成しました。アクロバティックで派手な演技構成を行うチームが多い中、Aチームはダンスやモーション、ジャンプといった“平場”での正確さと美しさにこだわりました。

そして、ジャパンカップの予選となる23日に行われたフライデートーナメントでは202点を獲得し、2位で翌日の準決勝進出を果たしました。「難易度的には他のチームに劣っているが、完成度の高さや正確さは(他チームよりも)高いということを共通の理解として挑むことが出来た」と和多野。初のファイナル進出がかかる大一番で、初日よりも点数を伸ばすことに成功。203.5点を獲得し、決勝に進める上位12チーム中12位で悲願の決勝進出を決めました。

Heliosの新たな歴史を刻んだ決勝の舞台に立ったAチーム16人誰もが“らしさ”を忘れませんでした。「決勝での“平場”が一番良かった。あと声が一番出ていた」と和多野。大きなミスもなく、最高の舞台で最高の笑顔でHeliosパワーを出し切り、準決勝よりも順位をひとつ上げる11位(304点)でフィニッシュしました。

「これから(秋に向けて)体育会KAISERSの応援行事など続いていくが、今回の競技と応援はつながっているので大切にしていきたい」と和多野。「ジャパンカップで決勝に行ったチアが(応援に)来るんだと思ってもらえるように頑張っていきたい」。

Aチームの快挙に続けとBチームにも勢いがあります。Bチームの林玲那リーダー(社会学部2年)は「ジャパンカップに出場したことでスタンツのレベルが上がった。これまで自信が持てない選手がBチームには多かったが、これからもAチームから学びながら技術を向上させて、12月の『Helios Power』(単独公演)では誰がAチームかわからないと言われるようにしたい」と意欲を見せていました。

ジャパンカップ2019大学の部ディビジョン1で初の決勝に進出したAチーム(関大スポーツ編集局提供)

ジャパンカップ2019大学の部ディビジョン2に出場したBチーム

Aチームの和多野沙弥香リーダー(右)とBチームの林玲那リーダー

【バトン・チアリーダー部】Helios史上初!23日開幕「JAPAN CUP」に2チーム出場
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=00639

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