関西大学SDGsキャンパスサポーターが「ベジットスクール」を開催!

キャンサポ 2026.07.06

関西大学SDGsキャンパスサポーターが「ベジットスクール」を開催!

  6月29日、関西大学のSDGsキャンパスサポーターが吹田市内の教育支援教室で「ベジットスクール」を開催しました。 「ベジットスクール」は、2024年から教育支援教室で定期的に実施されている料理教室です。これまでは廃棄される野菜を使った料理が中心でしたが、今回のテーマは「非常食クッキング」。食の視点から防災を楽しく学んでもらいながら、美味しくアレンジされたフレンチトーストづくりに挑戦しました。

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当日は、大学生が子どもたちに、非常食の必要性について紹介したり、非常食に関するクイズを交えたミニ講義を実施しました。参加した子どもたちは、防災に対する意識や「備える」「食べる」「補充する」というローリングストック法についても学ぶ機会となりました。

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つづく調理体験では、非常食のパンを使ったフレンチトーストづくりにチャレンジしました。 実はこのフレンチトーストは、昨年行われた大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンでも多くの方に提供されたメニュー。 当時の万博部メンバーがSDGsキャンパスサポーターに合流したことで今回の企画が実現しました。 子どもたちは学生と一緒に非常食のパンに興味を示しながら、楽しく料理に取り組むことができました。

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積極的に調理に取り組む子どもたちの姿勢は、活動に携わった学生にとっても、大きな刺激となりました。 今後もSDGsキャンパスサポーターは、地域と連携しながら持続可能な社会の実現に向けた啓発活動を続けてまいります。