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行事のお知らせ・報告(2026年)

2026年度 飛鳥史学文学講座 5月10日(日)に第2講終了

26/05/14

5月10日(日)、本学文学部教授の乾善彦先生による同講座を開催。

雲一つない青空が広がり、最高気温25度の汗ばむ気候のなか、今回も多くの方にご来場いただきました。

第2講は『古代人の「ふるさと」飛鳥』をテーマに、日本語史・国語学をご専門とされる乾先生が、万葉集の歌を通して古代人の感性や「ふるさと」観について講演。
「ふるさと」という言葉が単なる生まれ故郷ではなく、古代人にとって特別な記憶や思いと結びついた存在であったことが紹介され、万葉集の歌を通して、古代人の感性や飛鳥の風景に改めて思いを巡らせる機会となりました。

次回は6月14日(日)、2部制となり、午前10:00から特別講として、本学非常勤講師の今尾文昭先生による「天武・持統陵の近世、その在地化」、午後13:00からは第3講、作家で本学客員教授の玉岡かおる先生による「宮都が語る文明のかたち―飛鳥・藤原京と世界遺産登録の意味―」を予定しております。

皆様のご参加を、お待ちしております。

■詳しくは下記URLをご覧ください
関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座
https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html

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