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行事のお知らせ・報告(2026年)

2026年度 飛鳥史学文学講座 4月12日(日)に第1講終了

26/04/22

4月12日(日)、第52回『飛鳥史学文学講座』がスタートいたしました。

当日は12時45分より開講式を実施。
芝井敬司理事長より、2026年が前身である関西法律学校の創設から数えて140年という節目の年にあたることが紹介され、高橋智幸学長からは、研究成果を豊かな社会の実現へとつなげていくうえで、飛鳥史学文学講座が果たす意義はとても大きいことへの言及がありました。
さらに、明日香村村長の森川裕一様より、7月に予定されている世界遺産登録への期待とともに、心豊かに暮らせる地域づくりへの思いが熱く語られました。

第1講は、本学文学部教授で博物館長の井上主税先生が『韓国の世界遺産と「飛鳥・藤原の宮都」』を演題として講演。
参加者の皆様が真剣に資料に目を通す様子が印象的でした。

次回の第2講は5月10日(日)、本学文学部教授の乾善彦先生による『古代人の「ふるさと」飛鳥』を予定しております。
皆様のご参加を、お待ちしております。

■詳しくは下記URLをご覧ください
関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座
https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html

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