2025年度 飛鳥史学文学講座 2月8日(日)に特別講・第11講終了
26/02/12
2月8日(日)、午前10:00より、天王寺楽所雅亮会理事長・一般社団法人雅楽協会代表理事で本学客員教授の小野真龍先生による特別講、午後13:00より、明日香村村長で本学客員教授の森川裕一先生による第11講を開催。
衆院選と重なった関係で「関西大学飛鳥文化研究所」へ会場を変更しての開催となりました。
当日は今年一番の大雪で、周囲は一面の銀世界。会場までの道中も雪道が続いていました。
特別講は「神道的音楽感性の結晶としての宮中の「御神楽(みかぐら)」―阿知女作法(あじめのさほう)に焦点をあてて―」を演題として講演。
途中の休憩時間には先生による琴の実演奏が行われました。
第11講の演題は、「飛鳥・藤原の世界遺産登録―「文物の議、是に備われり」"藤原京"誕生!!―」。
にぎやかで和やかな雰囲気で、時折笑い声や参加者の発言も。村長の視点から語られる講義内容に、受講生は興味深そうに耳を傾けていました。
次回の第12講は3月1日(日)、本学文学部教授の黒田一充先生による「奈良県の祭りのお仮屋」を予定しております。
皆様のご参加を、お待ちしております。
■詳しくは下記URLをご覧ください
関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座
https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html
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