2025年度 飛鳥史学文学講座 1月18日(日)に第10講終了
26/01/29
1月18日(日)、本学文学部長の村田右富実先生による同講座を開催。
当日は快晴で風もほとんどなく、気温も高い穏やかな気候のなか、今回も多くの方にご来場いただきました。
第10講の演題は「歌から見る持統朝―泣血哀慟歌を読む―」。
和歌を一節ずつていねいに読み解く内容で、わかりやすい比喩や例示が多く、大変興味深い講義でした。参加者が先生に問いかけるような場面も多く、にぎやかな雰囲気でした。
次回は2月8日(日)、2部制となり、午前10:00から特別講として天王寺楽所雅亮会理事長、一般社団法人雅楽協会代表理事で関西大学客員教授の小野真龍先生による『神道的音楽感性の結晶としての宮中の「御神楽(みかぐら)」―阿知女作法(あじめのさほう)に焦点をあてて―』、午後13:00からは第11講、明日香村村長で関西大学客員教授の森川 裕一先生による『飛鳥・藤原の世界遺産登録―「文物の議、是に備われり」"藤原京"誕生!!―』を予定しております。
なお、衆院選と重なりました関係で、次回は会場が「関西大学飛鳥文化研究所」へ変更いたしましたので、ご注意ください。
皆様のご参加を、お待ちしております。
■詳しくは下記URLをご覧ください
関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座
https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html
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