2025年度 飛鳥史学文学講座 11月9日(日)に第8講終了
25/12/12
11月9日(日)、本学名誉教授の西本昌弘先生よる同講座を開催。朝からあいにくの雨模様でしたが、今回も多くの方にご来場いただきました。
先月はあまり色づいていなかった木々に、紅葉が見られ、季節の移り変わりを感じることができました。
第8講の演題は「蘇我本宗家と飛鳥周辺の邸宅」。
蘇我稲目・馬子・蝦夷・入鹿らの複数の邸宅について、文献資料と考古資料をあわせて考察し、桜井・豊浦地域が本拠地であった可能性が高いことを西本先生が丁寧に解説。
途中休憩や講義終了後には、先生に質問する受講者の方も多く、関心の高さが伺えました。
次回の第9講は12月14日(日)、本学客員教授の徳田誠志先生による『多角形古墳を考える―「古墳」の終焉と「日本」の始まり・終章―』を予定しております。ぜひ、足をお運びください。
■詳しくは下記URLをご覧ください
関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座
https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html
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