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年史資料展示室

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企画展

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平成27年度関西大学年史資料展示室企画展

100の軌跡 新時代の幕開け 関西大学野球部100年

「100年の軌跡 新時代の幕開け 関西大学野球部100年」

関西大学野球部は、大正4年(1915)に創部され、平成27年(2015)に創部100周年の佳節を迎えました。1月24日には大学関係者、野球部OB及び現役部員らが相集い、創部100周年を寿ぐ記念式典を開催いたしました。
今回の企画展では、大正4年(1915)から始まる野球部100年の歴史を、野球部の創部、海外遠征、名選手を輩出した戦前・戦後の黄金時代、プロ野球での活躍など、さまざまなトピックを通じてふりかえります。


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平成27年度関西大学年史資料展示室企画展

さようなら天六学舎 ―85年の歴史展―

「さようなら天六学舎 −85年の歴史展−」

天六学舎は昭和4年(1929)に竣工し、専門部や関西甲種商業学校の学舎として使用されました。戦後は昭和27年(1952)から平成5年(1993)まで関西大学第2部の学び舎として利用され、多くの優れた人材を輩出しました。
今回の企画展では、本学建築学専攻の大学院生が作製した天六学舎模型を展示するとともに、85年に及ぶ天六学舎の歴史を学舎の竣工と整備、学生の姿、天六祭などのトピックを通じて振り返ります。さらに、クロージング・イベントやオープンデーも取り上げ、天六学舎に多くの人々が集まった有終の日の様子を紹介します。


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平成26年度関西大学年史資料展示室企画展

Start for Next ―関西大学第一高等学校・第一中学校創立100周年記念展

「Start For Next −関西大学第一高等学校・第一中学校創立100周年記念展」

関西大学第一高等学校・第一中学校の前身である関西甲種商業学校は、大正2年(1913)、大阪市内の福島学舎で創立され、昨平成25年(2013)に100年の佳節を迎えました。
関西甲種商業学校に始まる第一高等学校・第一中学校100年の歴史を、学校の創立と移転、新制高等学校・新制中学校への転換、男女共学、校舎の新築・整備、制服の移り変わり、在校生や卒業生の活躍などさまざまなトピックを通じてふりかえります。さらに、創立100周年記念式典の様子も紹介し、新たな世紀を歩み始めた第一高等学校・第一中学校の将来を展望いたします。


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平成25年度関西大学年史資料展示室企画展

関西大学の秀麗たち 女子学生ものがたり

「関西大学の秀麗たち−女子学生ものがたり」

年史資料展示室では、平成25年度の企画展として「関西大学の秀麗たち―女子学生ものがたり」を開催いたします。
本学で初めて女子学生を迎えたのは大正12年(1923)のことでした。平成25年(2013)は、それから数えてちょうど90年になります。
大正末から昭和初期にかけて、ごくわずか本学に存在した女子学生たちは、制度的には聴講生もしくは選科生という立場の人でした。しかし、この黎明期にごく少数存在した女子学生たちも、昭和10年過ぎには一旦姿を消してしまいます。
今回の企画展では、大学昇後の黎明期から現在にいたるまでの女子学生の歴史や、彼女たちを取り巻く社会環境などに焦点をあてるとともに、スポーツや芸能その他、さまざまな分野で活躍する女子学生や女子校友などの姿も紹介いたします。


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平成24年度関西大学年史資料展示室企画展

燦たる理想をめざして−大学昇格90周年記念展

「燦たる理想をめざして−大学昇格90周年記念展」

本学は、明治19年(1986)11月4日に大阪西区京町堀の願宗寺で西日本唯一の法律学校である関西法律学校として創立され、その後、大正11年(1922)6月5日には大学令による大学として認可されました。その昇格から今年はちょうど90年を数えます。
今回の企画展では、大学昇格にいたる経緯や当時の様子、昇格を契機に作られた「学歌」や「学報」などについて、パネルや写真で解説するとともに、ゆかりの品を展示いたします。また、学内外の建物や風景から8つを選び、大学昇格のころと現在の景観を対比して紹介しています。見比べて、90年前に想いをはせていただければ幸いです。ちなみに、本企画展のタイトル「燦たる理想をめざして」は学歌の歌詞の一節からとりました。


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平成23年度関西大学年史資料展示室企画展

目をはなすな 手をはなせ−久井忠雄没後20年記念展

「目をはなすな 手をはなせ−久井忠雄没後20年記念展」

昭和27年(1952)に専務理事に就任し、平成3年(1991)、現役理事長のまま他界した久井忠雄理事長の本学に対する貢献や人物像を思い出の品々や写真などで紹介します。
久井理事長は関西大学の舵取りに全力を傾ける一方、私学助成制度の創設などで私立大学全体の発展にも寄与しました。
また、特徴的なスピーチは聴衆に深い感銘を与え、魅了しました。特に親子関係のあり方については、家庭こそがその礎という考えに基づき「目をはなすな 手をはなせ」という言葉で端的に表わしています。

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平成22年度関西大学年史資料展示室企画展

関大ルネッサンス−岩崎卯一没後50年記念展

「関大ルネッサンス−岩崎卯一没後50年記念展」

本学初の海外派遣留学生、本学第一号の専任教授、初代法文学部長、初代図書館長、そして本学出身者として初の 学長と、関西大学史上、多くの点で第一号の記録を残す岩崎卯一教授が、昭和35年(1960)6月8日に亡くなって、 ちょうど50年を迎えます。
平成22年度の企画展は、戦争で荒廃した本学の復興にあたり、「関大ルネッサンス」などのスローガンを揚げて陣頭指揮をとった岩崎卯一 教授の事績と人間像を思い出の品々と写真で紹介します。

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平成21年度関西大学年史資料展示室企画展

学の実化−山岡順太郎・倭父子展

「学の実化−山岡順太郎・倭父子展」

大正11年6月5日、関西大学は大学令に基づく大学に昇格いたしました。その中心的役割を果たしたのは、ときの総理事・山岡順太郎です。
また、順太郎の長男・倭は、学生たちの良き理解者として物心両面での援助を惜しみませんでした。倭は北陽高校(現関西大学北陽高校)の創立にも大きく関係しています。
現在、関西大学は、学理と実際との調和を説く「学の実化(じつげ)」をスローガンとしていますが、これを提唱したのは山岡順太郎です。関西大学にとって、今なお大きな精神的支柱の1つとなっている山岡順太郎・倭父子の人と業績をしのぶ企画展です。

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平成20年度関西大学年史資料展示室企画展

児島惟謙没後百年記念展

「児島惟謙没後百年記念展」

児島惟謙(1837-1908)は、関西大学の創立者のひとりであり、明治24年5月、来日中のロシア皇太子が警護にあたっていた巡査に襲撃された、いわゆる大津事件において、大審院長として司法権の独立を護ったことで世に知られています。
平成20年は児島惟謙が没して100年になるため、これを記念して企画展を行いました。児島の司法に対する功績だけでなく、従来あまり知られていない家庭人としての横顔を現存する手紙や写真資料で紹介しました。

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平成19年度関西大学年史資料展示室企画展

簡文館ものがたり

「簡文館ものがたり」

関西大学簡文館は、平成18年度に文化庁から登録有形文化財(建造物)として登録されました。この建物は、昭和3年に大学図書館として建築されましたが、その後、増改築を重ねてきました。昭和30年、創立70周年記念事業の一環として増築された円形建物は、のちに文化勲章を受けた建築家・村野藤吾氏の設計によるものです。現在、簡文館には博物館や年史資料展示室が設置され、関西大学の文化ゾーンを形成しています。簡文館の始まりから現在に至るまでの変遷を豊富な写真や関係資料で解説しました。

平成18年度関西大学年史資料展示室企画展

創立に想いをよせて

「創立の時代に想いをはせて」

平成18年10月15日、関西大学創立120周年記念事業の一環として年史資料展示室が開設されました。それを記念して、関西大学の前身である関西法律学校が創立されたころをふりかえる企画展を計画しました。このときは、本学創立者のひとりで、初代校長を務めた小倉久が愛用した、日本で現存する最古のルイ・ヴィトン社製トランクも展示され、注目を集めました。

(12)展示コーナー

(13)展示コーナー

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(16)展示コーナー

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