教育内容

教育内容

知的好奇心を高め、
情感豊かな心を育てます。

中等部では、生徒の知的好奇心をかきたてる授業やプログラムを展開しています。
また、情感豊かな心を育むために、各界で活躍されている方々による講演会などを行うとともに、普段の学校生活の中で物事の善悪の判断力やマナー、道徳心を身につけ、その実践力を養うこと、「関大人」としての誇りを持つことを重視しています。

学びのサイクル

中等部では、週7時間の英語をはじめ、豊富な授業時間と5教科の課題、点検、確認テストのサイクル等を通して、自主学習習慣の定着を重視した基礎・基本的な学習内容の習得の徹底をめざします。単なる知識の習得だけでなく、実験等の体験を通しての学び、理論に裏付けられた確かな学力を習得させます。 また、国際化、情報化社会のなかで、フィールドワークや国際交流、思考スキルの演習等、恵まれた教育環境のもと高等部卒業後の希望進路の実現をめざした教育を進めています。

ICT教育

各教室に電子黒板を設置し活用しているほか、マルチメディア教室などに最新のICT情報機器を整備。最先端設備を活用して情報を収集する力や情報を整理する力、物事を批判的に見る力、創造力、表現力などを育みます。

思考力を鍛える道徳

道徳では1年次でものごとを1つの視点で深く掘り下げる「垂直思考」、2年次でものごとを多面的な視点で俯瞰する「水平思考」、3年次で自分がどのような存在なのかを自己分析する「メタ認知」を育みます。

知性や感性を育む「読書タイム」

毎朝10分間の読書タイムを設けています。1日50ページ読むことを目標に、いつ何を読んだかの読書記録をつけるとともに、本のあらすじをまとめることで、文章要約力を育みます。ライブラリーには生徒たちの心の成長と知的欲求に応えられるような本をそろえ、学ぶ意欲を育みます。

多彩な国際交流プログラム

各国から留学生を受け入れ、文化交流や英語によるプレゼンテーションなど、世界で活躍できるための国際理解教育を展開します。3年次ではカナダ研修に向けての事前学習として、京都フィールドワークを行い、外国人観光客に事前に準備した内容について英語でインタビューをします。
また、カナダ研修以外にも希望者を対象とした国立台湾師範大学附属高級中学國中部(台湾)との短期交換留学プログラムがあります。


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