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【中等部2年】中大連携進路学習プログラム(外国語学部)を実施しました。

6月13日(金)6限に中大連携進路学習プログラムの一環として、関西大学外国語学部の
守﨑誠一教授をお招きして、「異文化間コミュニケーションには何が必要か」というテーマで
講義していただきました。
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守﨑先生は、言語や文化の異なる人々の間でのコミュニケーションでは、
何が必要かということから話を始められました。
「異文化間コミュニケーション」では、
スキーマ(地域・国ごとで違う、こと、ものに関するからみ合った知識、記憶のかたまり)
というキーワードが大切であることを説明していただきました。
スキーマの例として「鯛」と聞いて何を思い起こすか、日本人が持っている
鯛についての知識、記憶のかたまりを生徒から引き出していきました。
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今回の講義を通して生徒たちは、「人は自分が持っているスキーマに従って世界を
認識しているが、異文化間のコミュニケーションでは、スキーマの違いを理解し
相手に合わせることの大切さ」などを学ぶことができました。
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