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海外英語研修 DAY9
8月24日(月)。
今日は、ミコマス・ケイ(Michaelmas Cay)日帰りツアーの日。
ミコマス・ケイとは、ケアンズから約40kmにある無人島で、上陸人数にも制限がある特別保護区域です。
先週からの天気予報では雨と聞いていたのに、当日はまさかの快晴。片道2時間の船もほぼ揺れず、生徒の皆さんはモーニングティーをしたり、(お約束の)タイタニックごっこをしたり、元気いっぱいでした。
ミコマス・ケイが見えてくると、美しすぎる海に皆で感動しました。
到着後は、シュノーケリングはもちろん、半潜水艦での水中散歩、ビーチでの水遊びなど、思い思いにエンジョイしました。
何度もここを訪れた方からは、「これほどコンディションのいい日はなかなかない」とうかがいました。
復路の2時間も、多くの生徒たちが船の旅を楽しんでいました。アフタヌーンティーもしっかりと満喫しました。
これ以上ないほど楽しく平和な一日となりました。
以下に、生徒たちの日誌(Journal)の一部をご紹介します。
【生徒たちの日誌より】
★最初は船酔いすると思ってドキドキしていたけれど、全然酔わなくて安心した。風が強くて気持ち良かった。海の色が濃くなったり薄くなったりして、とてもきれいだった。サンゴは怖かった。(Hさん)
★今日はきれいな海でシュノーケリングをした。半潜水艦にも友だちと乗って、いろいろなサンゴと魚を見た。シュノーケリングも楽しかったけれど、帰りの船がとても楽しかった。しばらくの間だけ波が荒くてとても揺れるときがあって、水しぶきがたくさんかかって、面白かった。
昼ごはんに久しぶりにカレーを食べることができて、とてもうれしかった。めちゃくちゃ美味しかった。(Fさん)
★朝、犬の散歩をした。
ミコマス・ケイでは、シュノーケリングの間にサメを見た。潜水艦で見たサンゴがとてもきれいだった。
最後の最後に、Yくんと一緒にビーチに行って、写真を撮ったりして、とても楽しかった。
夕方も犬の散歩に行った。(Tさん)



