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海外英語研修 DAY11
8月26日(水)
午前はESL。授業としては、最終回です。
ご担当の先生からは、「みんな、とてもよくできていました。特に、リスニングの力が同世代の外国人より優れていると思います」と、お褒めのお言葉をいただきました。これが将来につながっていくことを願っています!
午後は現地の小学校(St. Francis Xavier's school)へ。こちらも最終回です。
新しいバディと組み、1コマだけ授業に参加させていただいたあとは、盛大なFarewell Assembly(お別れの集会)を開催していただきました。
今年はこのプログラムの「20周年記念」。
小学校からは、それぞれのバディが出てきて、一中生たちに記念品を贈呈してくれました。
本校からは、その場にいる全員にラジオ体操を教える、というパフォーマンスを披露します。
まず、すべてのパートについて、実演担当者が模範を示し、解説担当者が英語で説明しました。その後、小学生たち、先生がた、一中生たちの全員で、通しておこないました。
しめくくりには、本校の代表者が英語であいさつをしました。
大盛り上がりの集会となりましたが、これが最後となる寂しさがこみあげて、泣いている生徒もいました。
以下に、生徒たちの日誌(Journal)の一部をご紹介します。
【生徒たちの日誌より】
★午前中は、学校で授業を受けた。最後の授業だったから終わるのが悲しかった。先生は、とてもユーモラスで面白くて、お菓子もくれる優しい人だった。
午後は、小学校での最後の日だった。バディは最初は内気な子だったが、いろいろなことを話していると、心が打ち解けて楽しめた。ラジオ体操を教えるのは難しかったけれど、子どもたちが笑顔でやってくれたからよかった。(Oさん)
★ESLで英語を勉強した。
現地の学校に行って、ラジオ体操を教えた。
ホストファミリーの方の迎えを待っている間に、友だちとキーホルダーや服やアイスを買った。
迎えに来てもらったあと、ナイトマーケットに行ってお土産を買った。(Nさん)
★今までお世話になった子どもたちの前でラジオ体操をするのがとても緊張した。けれど、みんなが初めて見るものを見よう見まねで頑張っている姿を見ると、恥ずかしがっているのが馬鹿らしくなってきて、緊張がやわらいだ。結果的に、最後の最後までお世話になってしまった。無事に終えることができてよかった。(Kさん)
★今日は最後の小学校の日でした。あっという間に時間が過ぎて、お別れが寂しかったです。小学校に行った4日間はいろいろな人と交流ができて楽しかったです。その中でも、私のことを覚えていてくれる子や別れを惜しんでくれる子がいて嬉しかったです。お別れ会でもらった王冠やプレゼントは大切な宝物です。次は、ちゃんと英語を話せるようになって、たくさん話したいです!(Wさん)
★今日は現地の小学校の生徒とラジオ体操をしました。小学校に行く最後の日で、生徒全員とハイタッチをしました。
晩ごはんはからあげ丼でした。久しぶりにおはしを使ったので、少し変な感覚になりました。(Nさん)
★今日、初めて英語でスピーチをした。とても緊張したが、良い経験ができたと思う。
本番の前は原稿を忘れるというトラブルもあったけれど、だいたい思っていたとおりにいけて嬉しかった。
生徒会の選挙で前に出て話していた経験が役に立った。言語は違っても、前で積極的に話すのは大事だなと思った。
こんな機会がまたあったら、次もやりたいと思う。(Hさん)



