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海外英語研修 DAY10
8月25日(火)
午前は、ESL。
大まかなレベルで4つの班に分かれて授業を受けています。「カンガルー」「プラタパス」「コアラ」「ウォンバット」、どの班もネイティブの先生の授業に慣れてきたようで、教室から大きな笑い声が聞こえることもあります。
午後は、現地の小学校(St. Francis Xavier's school)に3回目の訪問。今回は「文化交流(cultural exchange)」です。
日本の伝統的な遊びである『書道』『けん玉&コマ』『折り紙&あやとり』のいずれかを担当し、小学3年生の子どもたちと一緒に遊びます。子どもたちは、30分交代ですべての遊びを体験します。
さて、上手に説明できたでしょうか。
以下に、生徒たちの日誌(Journal)の一部をご紹介します。
【生徒たちの日誌より】
★今日は現地のSt. Francis Xavier's schoolで文化交流(cultural exchange)をおこなった。自分は書道の班で、オーストラリアの小学生の名前を、音は一緒のまま漢字に置き換える、というパフォーマンスをした(例:Michael〈マイケル〉→舞蹴)。外国の名前と同じ読みの漢字を思い付くのが難しかったが、小学生たちが自分の書いた漢字を喜んでくれて嬉しかった。自分たち関大一中生側も、かっこいい漢字を思い付いたときはとても楽しかった。子どもたちが「楽しかったな」と思ってくれていることを願っている。(Yさん)
★私は子どもの名前を聞いて漢字に変えて筆ペンで書いた。子どもの名前を聞いて漢字を当てはめるのがとても難しかった。でも書いたあと、見せると笑顔になってくれるとめっちゃ嬉しかった。書いたあと時間が余ったので、子どもと日本語を書く練習をした。いろんな日本語を書いた。子どもがとても上手くて驚いた。(Sさん)
★昨日寝たのが遅かったので、朝起きるのと学校での授業が辛かったです。文化交流では、自分が得意なけん玉を担当しました。教えるのはとても難しかったです。特に「おしい」とか「まっすぐ」などの、すぐに言うべき言葉が出てきませんでした。大半の子は大皿にのせることができたので、良かったと思います。コマの練習もしておけば良かったと思いました。(Nさん)
★けん玉についての説明をするのが少し緊張しました。NさんとKさんのけん玉とコマの芸のおかげで、子どもたちの受けが良かったです。Uさんが子供を泣かせてしまったりというハプニングもありましたが、思ったよりも上手くいったと思います。(Tさん)
★私は折り紙・あやとり版で、折り紙を現地の小学3年生に教えた。小学生の子どもたちは思ったより楽しそうにやってくれて嬉しかった。(Hさん)
★私は折り紙を担当しました。最初の交流では、折り紙の説明が難しくて、何と言えば伝わるか全くわからず終わりましたが、いろんな子たちに教えているとだんだん慣れてきて、こう言えば伝わるんだというフレーズが分かりました。あとは、完成したときにたくさんほめると、とてもうれしそうにしていて、私もうれしかったです。
お昼ごはんのとき、学校に初めて来た日に仲良くなった女の子とまた会って、一緒にランチを食べました。ギョーザ3個とオレオのスナックをもらいました。お腹いっぱいになりました。その女の子が英語を話せないことを、今日初めて知りました。 (Fさん)


