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中学2年生 相愛大学との共同企画「古典の世界をのぞいてみよう」を行いました

 去る3月12日()に中学2年生(開催当時は中学1年生)に対して、相愛大学との共同企画「古典の世界をのぞいてみよう」を実施しました。

 現中学2年生は昨年度の1年間に国語科の秋吉和紀教諭の授業を通して、現代短歌の歌集を一人平均7~8冊を読みました。また、短歌の全国大会に複数応募し、多くの入選・入賞を重ねました。

 今回の共同企画は、1年間の短歌学習の集大成として、また、中学2年生で行う古典学習への橋渡しとして、相愛大学の先生方のご厚意により実現しました。

 当日はまず古典和歌がご専門である相愛大学准教授の阿尾あすか先生から、古典和歌についての「いろは」やそれにまつわる文化や背景知識についてレクチャーをしていただきました。その後、相愛大学が所蔵する十二単を実際に一から着付けていく様子を見ながら、相愛大学教授の川中美津子先生や京都ノートルダム女子大学の名誉教授の鳥居本幸代先生にお話をいただきました。合わせて阿尾先生からも十二単の基礎知識についてクイズ形式で教えていただきました。

 多くの大学の先生方にご協力いただきながら、古典の世界について非常に豊かな学びの場を実現することができました。生徒たちの反応や様子も大変良く、彼女ら/彼らがきっとこれからの古典学習を意欲的に取り組んでくれることと期待しています。

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