NEWS

NEWS

中学3年生 「独楽吟 橘曙覧短歌コンクール」において本校生徒が秀作に選ばれました

「独楽吟 橘曙覧短歌コンクール」において本校生徒が秀作に選ばれました

秋吉和紀教諭が担当する中学3年生の総合的学習の時間の授業では、全国の様々な短歌のコンクールや大会に作品を出品してきました。そのうち、福井テレビが主催する「独楽吟 橘曙覧短歌コンクール」において、本校生徒の杉本裕太さんの「たのしみは部活の試合で念願のタイム更新町が湧くとき」という作品が中高生部門の秀作に選ばれました。それを受けて、1月31日に福井県福井市のハピリンホールで行われた授賞式に杉本さんが参加してきました。杉本さんの受賞の喜びを下記にお届けします。

IMG_6567_256.jpg

(受賞の喜び) はじめ秋吉先生から入選したよっていう連絡が来て僕はとても嬉しかったです。正直最初は短歌にそれほど関心がなく、あまりよくわかっていませんでした。でも総合で仲間たちと学ぶ短歌は当初思っていたのと全然違って、「短歌ってこんなに楽しいんだ」とだんだん思ってきました。表彰式で歌がよみあげられるほど優秀作品ではなかったですが、総合の仲間たちが次々と受賞するなかで、自分だけの賞状がやっともらえて嬉しかったです。総合の授業が終わっても、この経験を活かして趣味としてこれからも短歌作って頑張ります!

IMG_6566_256.jpg

PAGE
TOP