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「初恋短歌大会」で本校生徒が「伊藤左千夫賞」を受賞しました

総合的学習の時間の秋吉和紀教諭の授業を通じて、「矢切の里文学祭 第20回初恋短歌大会」に応募しました。その結果、中学3年生の小川蒼太さんの短歌「おしゃれとか気にしたこともない僕が鏡を見てます恋をしてます」が特に優れた作品に贈られる「伊藤左千夫賞」に選ばれました。この短歌は友達の恋の話を聞き、想像を膨らませたとのことです。なお、前回大会で秋吉教諭が一般の部において「初恋短歌大賞」を受賞しており、教員・生徒が2年連続で受賞するという大変縁のある大会となりました。10/26()に千葉県松戸市で授賞式が行われ、小川さんが参加してきました。小川さんの喜びの声をお届けします。

 

(小川さんのコメント)

先生から受賞の知らせをいただいた時、まさか自分が受賞できるとは思ってもいなかったので、最初は冗談かと思いました。受賞者名簿を何度見ても伊藤左千夫賞の欄に自分の名前があることに、感じたことのないほどの嬉しさを覚えました。千葉県松戸市で行われた授賞式に参加し、松戸市や矢切地区のことを知れたり、歌人の方からの講評をいただけたりして、受賞できて本当に良かったなと思いました。矢切地区を舞台に描かれた、伊藤左千夫の純愛小説「野菊の墓」にちなんだ大会ということで、今度、「野菊の墓」を読んでみようと思います。実は初恋をまだ経験していない僕に、初恋はどういうものかを話してくれた友達や、僕に短歌の楽しさを教えてくださった先生、そして、「矢切の里文化祭 初恋短歌大会」の関係者の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。

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