KANSAI UNIVERSITY

芸術鑑賞会を行いました。

11月22日(木)、全校生徒で西宮市にある兵庫県立芸術文化センターへ芸術鑑賞に行きました。現地では「わくわくオーケストラ教室」という形で、楽器の種類や特徴、ホールがどういう作りになっているのかなどの講話を聞き、その後、演奏を聞きました。
最後には会場が一体となり、演奏に合わせて生徒たちが嵐の「ふるさと」を合唱しました。

生徒の声
・私は初めて生でオーケストラを見ました。元々は、オーケストラには何の興味もなく、テレビで見ても違うチャンネルに変えたりして、ただ「オーケストラ」という言葉を知っているだけのような存在でした。でも、実際に聴いてみるとすごくいい場所でした。私が一番カッコよかったと思う楽器はフルートです。「ヴルタヴア」の演奏の時に、始めの方でフルートが源流を表す時の素早さなどで表されていてすごくかっこよかったです。オーケストラの演奏はすごく迫力があり、テレビなどでは感じられないものでした。ホールでの音は、その場でしか聞くことのできないとてもきれいな音でした。このオーケストラが創り出した音を味わうことができました。最後にオーケストラの演奏に合わせて歌うこともでき、このような貴重な体験ができて本当によかったと思います。それに楽しかったです。   1年女子

・11月22日に芸術鑑賞会がありました。私はこんな風に生でオーケストラの演奏を聴くのが初めてだったので、始まる前はすごく緊張していました。演奏が始まると美しい音色がホールいっぱいに広がってとても幸せな気持ちになりました。どの楽器も素晴らしい音でしたが、実際にオーケストラの演奏をきくと、私は一番ヴァイオリンの音が耳に残りました。包みこむような優しい音がとても魅力的でいつまでも聴いていたくなりました。3曲目のヴルタヴァは音楽の授業で聞いたことがあったので聞きやすかったです。でも、やはりCDで聞くより、生で聞いた方がキレイでした。私はヴルタヴァの演奏を聞いて、どんな情景があるのかを想像することがすごく楽しかったです。今回、このようなすてきな演奏を聞くことができて本当に幸せでした。兵庫芸術文化センター管弦楽団の皆様、本当にありがとうございました! 1年女子

・僕は今までオーケストラを生で見たことがなかったので、今回の芸術鑑賞会はとても刺激的なものでした。何度か聴いたことのあった曲も、実際に生で聴いてみると迫力がすごくて、ここまでの演奏をするには、多くの努力と練習が必要なのだろうと思いました。
 今回の公演を通して、会場の設備を整える人や楽器を演奏する人、それをまとめる指揮者の人など、たくさんの人がいてオーケストラは成り立っているのだと思いました。 2年男子

・今回の芸術鑑賞会では、ヴォルザーク作の交響曲第4番「新世界より」とスメタナ作のモルダウなどの曲をききました。
 まず、西宮文化センターがとても広い建物でした。オーケストラの演奏では、15種類くらいの楽器で演奏されました。その中でも僕のお気に入りはヴィエラというヴァイオリンに似た楽器です。 2年男子

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