KANSAI UNIVERSITY

オーストラリア研修【6日目】

8時半に始まった語学研修を12時に終え、教室前廊下のベンチ等で昼食のサンドウイッチや果物を口に入れた後、25分ごろにバス乗車で移動。本日は、ケアンズ市内から北へ約20キロほど離れたキュランダにある、レインフォレステーションという熱帯雨林の生い茂るテーマパークを訪れた。

まず、約20人ずつに分かれて2台の水陸両用車(実際に使われていた軍用車両)に乗り込み、約20種類の植物の中を、傾斜のきつい山道、途中では池を走行し、鑑賞する。ユーモアたっぷりの運転手兼ガイドの説明を受けながら(添乗員とケアンズでの語学研修を中心とした活動を担当する業者の通訳あり)、楽しむ。その後、先住民アボリジニーが狩猟で使う槍・ブーメランの実演を鑑賞。ブーメランは、参加者全員1回ずつ投げさせてもらう。その中で、S君が投げたブーメランが見事な軌道を描いたので、実演者からアボリジニーならぬ「ジャポリジニー」と呼ばれる栄誉を受けた。舞台のある会場に移動。舞台上で行われるアボリジニーの踊りを鑑賞。その鑑賞の最後に、舞台で踊る希望者が募られた。O君が舞台に上がり、実演者たちと一緒に踊った。

また、ここではコアラや小さなワニを抱えての写真撮影(有料・・・ただし、当該業者の折衝により通常料金の1割割引)があり、参加者のほとんどが撮影を希望する。帰路のバス乗車までの約1時間、カンガルー・ウォンバット・ディンゴ等この国特有の動物を直に触れられる(というより、通路の脇で生息しているという表現が正しいのかも)ので、自由に楽しむと共に、お土産売店では、先述の体験で触発されたのか、ブーメランやコアラ・ウォンバットの小ぬいぐるみを買う者が多く見られた。

このパークを後にし、語学学校までバス乗車。バス内では、お別れパーティで披露する歌や校歌の練習を行い、学校到着。ステイ先の迎えで帰宅。明日午後は、ザビエル校での文化交流となっている。折り紙・けん玉・日本の歌(現地生徒に歌えるように指導)の3班に分かれての文化紹介の予定だ。
 
【生徒の感想】
Day 5
オーストラリア5日目、ようやくホストファミリーとの会話に慣れてきました。会話において文の最初が大切なのだと分かりました。こちらの文化にうまく馴染めるようがんばりたいです。(F.Tくん)
 
Day 5
今日は午前の授業の後、職業訓練校を訪問して、ボタニカルガーデンを見学しました。日本にはない様々な植物を見ることができて、とても良い経験になりました。その後、ショッピングセンターを回り、久しぶりに日本料理店でサーモンのお刺身を食べられて、涙が出るほどおいしかったです。(N.Yくん)

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