KANSAI UNIVERSITY

オーストラリア研修【13日目】

いよいよ語学学校最終日である。通常通りの開始時間ではあるが、講師はいつもの先生方ではなく、この研修旅行におけるホストファミリーの調整や語学学校との連絡等をお願いしている現地コーディネート会社社長(オーストラリア人女性)による授業である。ホストファミリーへの感謝状やポストカードの書き方、そして、この学校での授業を通して学んだ内容・その他の活動内容に関する30問の質問形式のクイズが行われた。12時授業終了。

お別れパーティ会場である『カフェチャイナ』というレストランへバス移動。会場入場まで、土産購入などの自由時間に関する説明(どこにお土産店が多いか、どの通りを進めばよいか、歩行者信号の押し方など様々)を実際に歩きながら、添乗員より説明を受ける。荷物をパーティ会場に入れ、1時ごろ3時間半の自由時間が始まる。単独行動をせずに、必ず複数で行動することを条件にしたが、すでにステイ先で買い物に連れて来てもらっている者も多く、トラブルに巻き込まれることも無く、会場集合の4時半に全員そろう。

その後、パーティに先立って、このケアンズで働いている日本人の方2人(故大橋巨泉氏経営のケアンズで有名な日本人向けお土産店の営業担当者とJTBケアンズ支店の従業員)と、先述のコーディネート会社社長(この時は日本語で)の計3人から、海外でキャリアを始めたことのきっかけや語学への取り組み方の講演をいただく。パーティ開始の6時には、仕事を終えられたステイ先の方々が続々到着。生徒たちのエスコートにより会場席まで向かう。他の招待として、語学学校の先生方、現地校交流の現地校校長・教頭先生の姿もあった。パーティ進行役は先述の現地コーディネート会社社長である。パーティの途中、引率者代表で川端先生がスピーチを行う。そして、語学学校代表、現地校校長からのスピーチあり。その後、生徒一人ずつに修了証と記念品が手渡された。しばらくしてから、生徒を代表してD組高橋さんがスピーチを行う。

その後、本日の30問テストの成績優秀者に記念品が渡され、A組寺本君がベストスコアで小さめのアボリジニの楽器、ディジュリドゥをもらった。この研修旅行中に誕生日を迎えたC組松下君には、プレゼントとろうそく代わりの小さな花火が立てられたイチゴケーキが、参加者全員の " Happy birthday!" の歌とともにあった。また、それと前後するが、生徒によるアルゴリズム行進・体操の披露、語学学校で習った2曲の英語の曲と一中校歌の斉唱、『旅立ちの日に』2部合唱を行った。2度目ということもあってか、出来栄えは数段、本日の方が上と感じた。本校での海外英語研修は今年度で11回目であるが、この『旅立ちの日に』合唱は以前の先輩より勝っていると、関係者からお褒めの言葉をいただいた。パーティの閉会後、ステイ先家族と共に各自、帰路に着いた。
 
 
【生徒の感想】
Day 12
ミコマスケイでは、少しビーチから離れた所でも、たくさんの種類の魚やサンゴを見ることができました!帰りの船からクジラが見られたことがとても印象に残っています!遠くから見ても、近くから見てもとても眺めが良くて、大人になったらもう1度行きたいなと思いました!(K.Rさん)
 
Day 12
ついにミコマスケイ!海の色がエメラルドグリーンですごく綺麗でした。砂がさらさらで歩いていて気持ち良かったです。クジラ・カメ・いろいろな魚を見て、おもしろい写真やきれいな写真が撮れて、いい思い出になりました!楽しすぎて、過ぎるのが早い1日でした。(S.Rさん)
 
Day 12
私は今日、初めてグレートバリアリーフに行きました。シュノーケリングでは、たくさんの魚やサンゴ、イソギンチャクを見ました。船に乗っている時は、魚の餌付けショーでたくさんの大きな魚を見ることができ、帰りは運良くクジラも見ることができました。残り2日、目一杯学び、そして目一杯楽しみたいと思います。(O.Mさん)

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