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摂南大学・関西大学共催 PAL Forum the 2ndを開催しました(2/23)

2019年2月28日

 本学と摂南大学の共催で23日、「第2回PAL Forum」を開催しました。

 PAL(Peer Assisted Learning)とは、学生が学生の学びを支援する学習プログラムです。学生アシスタントが教員と連携し、授業を受講する学生のサポートを行います。この活動をより深化させるため、昨年3月、「PALを盛り上げよう・PALで盛り上がろう」をテーマに「第1回PAL Forum」を開催しました。
 第2回となる今回は、LA(ラーニングアシスタント)やSA(スチューデントアシスタント)など学生が中心となり、企画から運営まで全ての工程を担いました。

 フォーラムでは、「学生アシスタントの可能性について、大学の壁を越えて考え、共有しよう!」をテーマにさまざまなワークショップを実施。学生、教職員48名が参加し交流が行われました。冒頭のプログラムでは、学生アシスタントとして活動する参加者が、普段の活動の経験を通しての失敗談や成功談、気づきを共有し合いました。その後、各グループでシェアされた内容をまとめたものの全体発表が行われ、参加者はさらに学びを深めました。

 参加した学生からは、「普段接することの少ない教職員の方々との触れ合いはとても新鮮で、たいへん勉強になりました」と、今回のワークショップが貴重な経験になったとの声が寄せられました。また参加教職員は、「工夫に富んだワークショップであり、両大学は素晴らしい学生を育成されていると感心した」と感想を述べました。

 PALに参加する大学や学生・教職員がますます増え、より一層PALの裾野を広げていくことができるよう、今後も本学は積極的に取り組んでいきます。

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