KANSAI UNIVERSITY

オープンキャンパス

平成28年度 オープンキャンパスのご案内

※詳細に関しましては、開催日が近づきましたらお知らせいたします。

  • 高槻ミューズ&高槻キャンパス開催
    グリーンキャンパス

    2016年6月26日(日)

    ①10:00~②14:00~

  • 高槻ミューズ&高槻キャンパス開催
    サマーキャンパス

    2016年8月28日(日)

    10:00~16:00

  • 千里山キャンパス開催
    グリーンキャンパス

    2016年6月19日(日)

    10:00~16:00

  • 千里山キャンパス開催
    サマーキャンパス

    2016年8月6日(土)、8月7日(日)

    9:00~16:00

  • 千里山キャンパス開催
    フレッシュキャンパス

    2017年3月25日(土)

    10:00~16:00

過去実施イベント

火山ガス災害の模擬実験

二酸化炭素(CO2)はコーラにも溶け込んでいるごくありふれた気体ですが、時に火山から噴出して災害を引き起こします。この実験ではCO2で災害が起こるメカニズムをわかりやすく安全に解説しました。

目指せパイロット!?フライトシミュレータ体験

大規模で複雑なシステムにおいては、些細な操作ミスや未熟な技能が大きな事故につながります。このイベントではフライトシミュレータを用いて飛行操作を体験してもらい、楽しみながらヒューマンエラーについて考えていただきました。

あなたしか持たない固有の情報を使って携帯電話/パソコンを安全に扱おう

携帯電話やパソコンを使って、顔や指紋、声紋、筆跡などの様々な生体情報を使った最新の認証技術を体験し、その安全性を検証し、そういった機器の安全な扱い方を学びました。

あなたの性格を振り返ってみませんか?

エゴグラムという性格分析のテストを通して、自分の性格を振り返ってもらうイベントです。自分の性格を知るということは、自分に身近な危険を認識することにもつながります。このように安全を学ぶ上で大切なことを楽しみながら体験していただきました。

安全に関するミニ実験コーナー

社会安全学部祭典実行委員会が企画したイベントであり、「耐震実験」「断層実験」「土砂崩れ実験」など身近な道具を利用して、その仕組みを解説しました。

飲酒状態"擬似"体験歩行

まるで酔っ払っているかのような感覚に襲われる特殊メガネをかけて、実際に歩いてもらうイベントです。飲酒状態には、どれほどの危険が潜んでいるのかを認識してもらい、また、周囲のあらゆる障害物との距離感を把握するのに視界の中のどの部分の情報が大切になってくるのかを体感してもらいました。

クイズでわかる!あなたの安全認識度!&
そのパスワードって本当に安全?

ゲーム感覚でコンピュータにプログラムされた安全に関するクイズに答えてもらったり、身近にあるセキュリティの為の4桁程度のパスワードが実は簡単に解読されてしまうという暗証番号の実態を検証しました。

小型エンジンの分解・組立

工事現場などで大きな物体をクレーンで運ぶ際、操作ミスは時に大事故につながります。このイベントは操作者の視点(注視点)に着目して、心理的側面からミスの原因を検証する実験です。クレーン操作に見立てた実験道具を使用して、実際に操作者となってもらい、その難しさや事故の危険性を体感してもらいました。

災害調査体験~津波の高さを測ろう~

このイベントは、実際の被災地で使用されている調査機器を用いて、津波の高さを測る実験です。どういう方法で津波を感知して、その高さを割り出すのか、津波が陸に到着するまでの情報の早さや正確さが被害の大きさに大きく関わってきます。普段触れることのできない調査体験を通して、安全について考えてもらいました。

災害について、あなたはどれだけ知っていますか?-災害クイズに挑戦してみよう!-

災害に関する様々な問題を、クイズ形式で出題し、回答してもらいました。常識だと思っていたことも実は勘違いしたまま認識してしまっていることも多く、「災害」について見直すことのできるいい機会を提供できたイベントでした。

シミュレーションで危険回避!~人の動きをコンピューターで予測しよう~

「将棋倒し」や「群集なだれ」などの人の動きで起こる事故はシミュレーションで調査します。このイベントでは、簡単な歩行者シミュレーションソフトを使って、入口・出口や障害物、子どもの数などを変化させたとき、人の流れがどのように変化するのかを分析してもらいました。

市民参加が決め手~救命、蘇生活動~ 体験してみようAED

救急機関だけでなく民間の協力も必要とされる救命、蘇生活動においてAED機器が重要な役割を担っています。パネルと蘇生人形を使った心肺蘇生方法やAED機器の使用方法について、受験生だけでなく一般の方にも広く体験していただきました。

心理測定体験~クレーン操作における注視点をもとに事故の心理的要因を考える~

工事現場などで大きな物体をクレーンで運ぶ際、操作ミスは時に大事故につながります。このイベントは操作者の視点(注視点)に着目して、心理的側面からミスの原因を検証する実験です。クレーン操作に見立てた実験道具を使用して、実際に操作者となってもらい、その難しさや事故の危険性を体感してもらいました。[H22. サマーキャンパス in ミューズでの様子]

心理テストであなたの失敗の“傾向”と“対策”を診断しよう!!

専用ソフトを使って簡易診断テストで自分のおかす失敗の傾向を診断し、失敗が起きる心理学的なメカニズムを理解するイベント。また、失敗を減らすためにどんな対策が有効かを考えました。

社会安全学部生と考える~そうだったのか!液状化現象~

東日本大震災後、ディズニーランドでの被害等により話題になった液状化現象を現役の社会安全学部生がそのメカニズムや被害が分かるような実験装置を作り、実演しました。この活動は社会安全学部生が自主的に調査・研究したもので、オープンキャンパスに限らず、いろんな場面で活躍しています。

社会安全隊に体験入隊してみませんか?

社会安全学部の学生有志で結成された学生防災・防犯組織である社会安全隊とともに、礼式(敬礼等)の基礎を体験してもらいました。また、希望者には制服を着て記念撮影をしていただきました。

上下左右逆さまの世界を体験!?

上下や左右が反対に見える特殊メガネをかけた状態で、通常なら簡単にできるちょっとしたミニゲームをしてもらいました。最初は方向感覚がわからなくとも、時間が経てば把握できるようになっていくという、人間に備わった適応能力を認識してもらうのと同時に不思議な空間を存分に楽しんでもらいました。

水害リスクコミュニケーション体験ゲーム
RisCom

災害に直面したときに求められるのは判断力や対応力。それには周囲とのコミュニケーションが非常に重要となってきます。このイベントでは、ゲームを通して、ディベートを行い、リスクコミュニケーションの大切さを体感してもらいました。

その時あなたは避難できますか?

災害時に避難した経験がありますか。例えば、台風が接近してきたときに、私たちにはどのような判断や対応が求められるのでしょうか。このイベントでは、避難することの大切さをグループワークを通して実感してもらいました。

大学のゼミを体験しよう

「東日本大震災」をテーマに、現役の社会安全学部生と一緒に大学のゼミを模擬体験してもらいました。大学生に負けじと高校生も積極的に発言し、意義のある意見交換ができました。

墜落災害の防止‐安全帯ぶら下がり体験‐

万が一の墜落を未然に防止してくれる高所作業に必要な安全帯を装着して、実際にぶら下がる体験をしてもらいました。シンプルな使用方法に見えても、実はつける場所を少し間違えるだけで、取り返しのつかない大怪我につながることもあるという危険性を体感してもらいました。

墜落防止ネットの効果を体験

高所での作業で、もし墜落してしまったら・・・そんなとき最後の砦となるのが「墜落防止ネット」です。落ちた時の実際の衝撃って想像をはるかに超えるものです。20キロの重りを上から落としそれを数人で受け止めることで、その衝撃を体感してもらいました。

テレビゲームで安全体験!?

装着すると視界が歪む特殊メガネをした状態で家庭用ゲーム機を使用したミニゲームを体験してもらいました。このイベントでは、平常時と過度な飲酒状態に陥ったときなどの視野の広さの違いを実感してもらい、飲酒の危険性を理解してもらうのと同時に、モノを見るときの視界の中でどの部分の情報が重要なのかを体験してもらいました。

【展示会】被災地から考える/被災地を考える~安全に支援活動するために必要な事とは?~

社会安全学部の教員と学生有志が、平成23年度を通じて行ってきた、東日本大震災の「被災地に学ぶプロジェクト」の写真展示およびその解説を行いました。また、これからの支援活動に必要なことを防災クロスロードゲームを通して考えました。

動画と地震計で体感する地震の揺れ

地震の時、地面はどんな風に揺れるのか、簡易デジタル地震計を使って自分の手で強い揺れや特徴的な揺れを再現する実験です。映像で記録された揺れの様子や地震時に観測された波形は何を意味していたかを検証しました。東日本大震災や阪神・淡路大震災など実際の地震観測データとの比較を通して、地震の脅威を実感してもらいました。

沸騰の科学~高温の物体はどうすれば早く冷やせるか~

約800度に熱した金属球を急速に冷却させる実験です。これは原子炉などで事故が起こった際に、急速に水を供給して冷却する必要があることを想定したものです。冷却させるというのは簡単な話ではなく、この現象の複雑さを体感してもらいました。

○○なとき、人の注意はどこへ向いているか? ~アイカメラを使った心理実験~

アイカメラを使って、人が歩いているときの視点をデータで解析し、普段どこに注意を払っているのかを検証するイベントです。安全を確保するには視界の中の情報は非常に重要です。「○○な場合はこう注意が向く傾向がある」などの習性も分析してもらいました。