文学部についての Q&A
専修選択について
- Q
文学部の2年次専修分属制度とはどのような制度ですか。
- A
文学部では現在19の専修があります。入学して1年間は、特定の専修に属することはなく、文学部の多様な専門分野の特色を理解し、自分の関心と照らし合わせた上で、進むべき専修を時間をかけて考えてください。2年次に進級するときに進みたい専修を各自が届け出ることになります。専修分属の仕組みについては、入学時に詳細なガイドブックをお渡ししますので、そちらを熟読してください。
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- Q
2年次に進級する専修はどのように決めたらよいのでしょうか。
- A
1年次生向けに、各専修の内容を紹介し、その専修で求められる基礎的能力を伝える授業がいくつも開講されます。具体的には、各専修が提供する入門講義型の「学びの扉」と入門演習型の「知へのパスポート」、大学生としての基礎的スキルを身につけるフレッシュマン・セミナー型の「知のナヴィゲーター」、そして外国語運用能力を高めたい人のための「外国語演習」などがそれです。これらの科目を意欲的に履修して、自分の志望を固めてください。
- Q
希望する専修に必ず進級できるのですか。
- A
それぞれの専修が受け入れることのできる最大人数は入学後にお知らせします。従来の学科定員よりもかなり多めの人数が設定されており、在学生の8割以上は希望どおりの専修に進むことができるような制度運用をめざしていますが、それでも特定の専修に希望者が殺到するような場合には、専修ごとに選考を行う予定です。これは、各専修での一定の教育環境を保証するためです。どのような基準で選考を行うかは、年度初めにお知らせしますが、原則として1年次の成績によります。参考までに、2010年度の実績をお知らせいたします。ご覧のとおり、約98%の学生が第1志望の専修に所属することができました。
(2010年度入学生における専修所属人数)専修 最大受入人数 希望者数 最終決定者数 英米文学英語学 110 112 110 英米文化 60 51 51 国語国文学 120 91 88 哲学倫理学 50 40 39 比較宗教学 40 9 9 芸術学美術史 40 15 15 フランス学 60 27 27 ドイツ学 70 17 16 日本史・
文化遺産学80 58 60 世界史 70 46 47 地理学・
地域環境学40 17 16 中国学 60 26 24 教育文化 50 63 50 初等教育学 34 37 34 心理学 90 81 81 情報文化学 40 35 35 映像文化 40 29 30 文化共生学 50 50 50 アジア文化 50 34 38 ※1 身体運動文化専修は2009年度以降募集しておりません。
- Q
希望する専修に進めなかった場合はどうなりますか。
- A
第1志望の専修進級者が確定した時点で、第2志望の募集を行います。2年次に進むまでに、必ず分属する専修が決定されます。
- Q


