日本史・文化遺産学専修
専修概要
日本史学と文化遺産学の視点から、
人類の過去・現在・未来を考える。
1949年に日本史、東洋史、西洋史の3専修で開設された史学科を源流とする長い歴史と伝統を誇る専修です。幅広い研究領域と実証的な学風を備えた研究者が精力的に教育・研究指導を行っています。この専修に進んだ学生は、日本史学と文化遺産学のどちらかのカリキュラムコースを選択し、基礎から専門へと学問を深めていきます。
日本史学コースは、古代史・中世史・近世史・近現代史などの文献史学はもとより、考古学や民俗学、博物館学などの多彩な講座が用意されています。また、文化遺産学コースは、世界遺産に登録された文化遺産にとどまらず、各地域にある有形・無形の文化財、および文化遺産について考究します。学生の皆さんの多様な関心や問題意識に対応できるよう、柔軟なカリキュラムを構成しています。
講義・演習


