こんにちは!
関西大学ボランティアセンター学生スタッフの、なつこです。
今回は、7月1日(水)に実施した「子ども遊びボランティア in まちなかリビング北千里」について紹介します。
この活動は、吹田市にある複合施設「まちなかリビング北千里」を利用する子どもたちと、SDGsに関するゲームをしたり、施設主催のイベントに参加したり様々な遊びのお手伝いを行っています。
今回は学生スタッフ2名、一般学生1名の計3名で活動を行いました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、室内で子どもたちと元気いっぱいに活動してきました!
子どもたちと一緒に七夕の短冊を書いたり、飾り付けの作成を行い、笹に飾る準備をしました。
折り紙で天の川や提灯を作りながら、「好きな食べ物は何?」「学校ではどんなことが流行っているの?」といったお話で盛り上がりました! 驚いたのは、子どもたちの発想力です。教えてもらった作り方だけでなく、自分で自由にアレンジした飾りを次々と作っていく姿を見て、周りからは「それどうやって作るのー?!」という声が飛び交っていました。 子どもたちのオリジナリティにあふれた、とても個性豊かな空間になりました。

みんなで作った七夕の飾りや願い事を書いた短冊を笹に飾りました。「お兄ちゃんが優しくなりますように」「テストで100点が取れますように」など、それぞれが一生懸命考えた素敵な願い事がたくさん! 子どもたちは「できるだけ高い位置に飾るんだ!」と、背伸びをしながら一所懸命に頑張っていました。
飾り付けをしながら、将来の夢や小さなお願い事をたくさん教えてもらい、子どもたちの楽しそうな姿を間近で見られるのが、この活動の大きな醍醐味だと改めて感じました。

七夕飾りのあとは、子どもたちと一緒にボードゲームを楽しみました!
今回は、小学生の子どもたちにルールを教えてもらいながら対戦。子どもたちはさすがやり慣れているだけあって、本当に強かったです! 「あはは!お姉ちゃんたちの負けー!」と言われながらも、みんなでワイワイと大盛り上がりでした。一緒に遊びながら、子どもたちが心から楽しそうに笑っている瞬間を見られるのが、活動の中で何よりも嬉しい瞬間です。
帰り際には、子どもたちから「とても楽しかったです‼また来てね!」と最高の言葉をもらい、すごく嬉しかったです。活動を通じてあっという間に仲良くなれて、こんな風に温かい繋がりを感じられる瞬間こそが、このボランティアの大きな魅力です。

このボランティア活動は継続的に行っており、月1回のペースで実施する予定です。次回の子ども遊びボランティアは9月を予定しています!
子どもとの交流が好きな方や活動に興味がある方はぜひご参加ください!
関西大学ボランティアセンターでは、子ども遊びボランティア以外にも様々な活動を行っていますので、興味のある方はぜひ他の記事もご覧になってください。 また、公式LINEやInstagramで活動の様子や最新の募集情報を配信しています。ぜひチェックしてください!
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