こんにちは!関西大学ボランティアセンター学生スタッフのMです。
今回6月17日(金)に実施した「吹田くわい植え付けボランティア」についてご紹介します!
西農園の西さんのご指導のもとで、吹田くわいの植え付け作業を体験させていただきました。
ボランティアセンターでは、西さんと吹田市職員の方にご協力いただき、1年を通して、「吹田くわい」の植え付けから収穫までお手伝いさせていただいています。
吹田くわいは吹田市の名産で、「なにわの伝統野菜」にも認定されている希少な野菜です。芽が出ることから縁起が良いとされ、おせち料理やお雑煮によく使われます。一般的なくわいより小粒で甘みが強く、流通量が少ないため、名前は知っていても実際に見たり食べたりしたことがない人も多い貴重な食材です。

今回は学生スタッフ4名、一般学生4名の計8名で活動しました。
当日は晴れていましたが、レインコートと胴長を着て作業をするので、久しぶりに汗を流しました!
作業は水を張った田んぼで行われるため、ひんやりとした感覚や泥の感触がとても気持ちよかったです!水田での作業は楽しいと同時に難易度も高く、足が泥にとられて抜けなくなる場面も多々ありました...
ですが実際に農業の体験をすることで、作物への愛着も湧き、普段の食卓もよりありがたいものであると感謝の気持ちが生まれました。

作業後には、西さんから吹田くわいについてのお話を伺いました。
吹田くわいが均等に植えても端に集まってしまう理由など、たくさんの興味深い話をクイズに交えながら、ご自身の経験をもとにお話しいただきました。
現役の農家の方から直接お話を聞くことができることも、このボランティアの魅力の一つです。
皆様もぜひ、くわいボランティアに参加し、農業の楽しさや難しさを体験してみてください!
関西大学ボランティアセンターでは他にも様々な活動を行っています。
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