5月2日(土)「スポーツゴミ拾いin千里山」を実施しました!

 

皆さんこんにちは、関西大学ボランティアセンター学生スタッフの、けいかです。
今回は、5月2日の土曜日に実施した「スポーツゴミ拾いin千里山」の活動についてご紹介します。

まず初めに、スポーツゴミ拾いとは、従来のゴミ拾いにスポーツ要素を取り入れ、社会奉仕活動を競技化したもので、チームごとに制限時間内に集めたゴミの量や種類で得点を競いあう日本発祥のスポーツです。関西大学ボランティアセンターでは、毎年春学期と秋学期にそれぞれ1回ずつスポーツゴミ拾いを実施しています。

今回の得点配分はタバコの吸い殻が1点、燃えるゴミ・燃えないゴミがそれぞれ5点、ペットボトル・カン・ビンは10点として、関大正門前のルートと東門からのルートの2つでそれぞれゴミ拾いを行いました。

今回の「スポーツゴミ拾い」の参加者は一般学生3名、学生スタッフ5名でした。


清掃活動を始める前に、緊張をほぐすため、「ウソつき自己紹介」のアイスブレイクを実施しました。
「ウソつき自己紹介」とは、参加者が順番に自己紹介をしていき、自分の好きなものや趣味などを3つ発表していくゲームです。ただし、そのうち1つには必ず嘘を含めなければいけません。ほかの参加者は質問を通して、どれが嘘なのかを暴いていきます。
活動前にアイスブレイクを行うことで、参加者同士がお互いの趣味や嗜好を把握でき、その後の円滑なコミュニケーションや親睦の深化につながりました。

アイスブレイクの後は、1チーム4人ずつに分かれて清掃活動を行うルートへ移動し、順次ゴミ拾いを行いました。

当日は雨が降ることもなく、万全の状態で清掃活動を行うことができました。

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拾ったゴミを分別して数を集計しながら活動を行いましたが、タバコの吸い殻が特に多く見つかる結果となりました。東門の方のルートでは、176本ものタバコの吸い殻を拾いました。

ゴミ拾いが終わった後は、関西大学の歴史やゴミの分別、スポーツゴミ拾いについてのクイズを行い、全員で楽しみながら学ぶことができました。

最後に、拾ったゴミの得点とクイズの得点の集計を行った後、みんなで集合写真を撮りました。

関西大学ボランティアセンターでは、他にも多くのボランティア活動を行っています。ボランティアに少しでも興味がある方はぜひ他の記事もご覧になってください。

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