こんにちは!
関西大学ボランティアセンター学生スタッフのりこです。
今回は、3月12日(木)に実施した「関西大学×法政大学 スポーツゴミ拾い」についてご紹介します!
この活動では、法政大学の学生の皆さんとZoomを用いて交流しながら清掃活動に取り組みました。当日は、関西大学と法政大学、それぞれAとBの2チームに分かれて、拾ったゴミを点数化して競い合う「スポーツゴミ拾い」を行いました。
活動後は、クイズ大会を実施しゴミ拾いの点数とクイズの得点を合わせた合計ポイントの高さで勝敗を決めました。
関西大学は学生スタッフ6名と一般学生3名の計9名、法政大学は学生スタッフ8名と一般学生6名の計14名にご参加いただき活動を行いました。
清掃活動前に、AとBそれぞれのチームに分かれてアイスブレイクを行いました。アイスブレイクでは、ブレイクアウトルームを用いて自己紹介をした後に共通点探しというアイスブレイクをしました。共通点探しとは、「最近ちょっとテンションが上がったこと」等の提示されたお題についてチーム内で話し合い、話し合い終了後チームの代表者が気づいた共通点を発表するというものです。法政大学の学生の皆さんとはZoom上での交流でしたが、おおいに盛り上がり親睦を深めることができました。
それぞれのチームで仲が深まったところで、清掃活動をスタートしました。



可燃ゴミと不燃ゴミで袋を分け、ゴミは1グラムにつき1ポイント、また珍しいゴミは100ポイントで計算されました。
コースの中間地点では、どれくらいの量のゴミを拾うことができたかなどをZoomでゴミ袋を画面に映しながら他のチームと共有しました。
関西大学梅田キャンパス周辺は、ペットボトルや缶、紙きれなどが落ちていました。歩道の街路樹の地面には、タバコの吸い殻が多い印象でした。またイヤホンや爪切りなどの珍しいゴミも落ちていました。「ゴミがすべてポイントに見えてくる!」と話しながらチームで楽しみ、協力して小さなゴミも逃さずに一生懸命清掃しました。
ゴミ拾い終了後はクイズ大会を行いました!それぞれの大学やスポーツゴミ拾いに関する内容を含むクイズを各大学10問ずつ出し合い、チームで話し合いながら回答しました。

お互いの大学のことについて知る貴重な機会となり、スポーツゴミ拾いに関する知識も深めることができ有意義な時間となりました。

最後に得点発表と表彰を行いました。
結果は、関大・法政Aチームが6095点、関大・法政Bチームが7092点で、「関大・法政Bチーム」が見事優勝しました‼
Bチームには賞品が贈られ、最後に記念撮影をして活動を終えました。

今回の活動を通して普段交流する機会が少ない他大学の学生の皆さんと共同でひとつのものに取り組む貴重な機会を経験することができました。ゴミ拾いでは、チーム内で楽しく全力で活動することができ達成感を味わうことができました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
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