こんにちは!
関西大学ボランティアセンター学生スタッフのソラです!
今回は2月14日(土)に実施した「なんば大清掃」の活動について紹介します!
なんば大清掃は、これまで開催されていた大和川大清掃に代わり、ボランティアセンターが開催する最大規模の清掃活動です。今回は、難波駅周辺の街中で清掃活動を行いました。
当日は、体育会学生77名と一般学生8名、学生スタッフ36名の合計121名の学生に加え、教職員や校友、ミズノ株式会社の方々にもご参加いただき、計139名で活動を行いました。
当日は少し肌寒かったですが、天候もよく、気持ちよく活動することができました。
まずは戎橋(グリコ看板前)に集合し、開会式を行った後、グリコ看板を背景に集合写真を撮影しました。その後、9つのグループに分かれ諸注意を行い、それぞれの担当ルートで清掃を開始しました!

活動中は、和気あいあいと交流しながら、声を掛け合い協力して活動する様子が多く見られ、とても良い雰囲気の中で清掃に取り組むことができました。
難波の街の道には、特にたばこの吸い殻が多く落ちており、食品の包装ごみやペットボトルなどのプラスチックゴミも多く落ちていました。
みんなで協力して活動に取り組んだ結果たくさんのゴミを集めることができ、難波の街をより綺麗にすることができました。清掃を進める中で街の変化を目で実感することができ、達成感も大きい活動になりました。
最終的には、20袋、約40㎏以上ものゴミを回収することができました。
今回の活動を通じて、街には想像以上に多くのゴミが落ちていることを実感し、ごみ問題をより身近に感じることができ、ポイ捨てについて考えるきっかけとなりました。
活動後には、回収したごみ袋を集めて集合写真も撮りました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました!

ボランティアセンターでは、様々な活動を行っていますので、興味のある方はぜひ他の記事もご覧になって下さい。
また、ボランティアセンターの公式LINEやInstagramで、活動の様子や最新の募集情報を配信しています。ぜひチェックしてみてください!
【公式LINE】 https://lin.ee/9LnnNE6
【Instagram】 https://www.instagram.com/kansaiv.volunteercenter/?hl=ja