こんにちは!
関西大学ボランティアセンター学生スタッフのYです。
今回は12月に実施した、吹田くわい収穫ボランティアについてご紹介します!
私たちは、西農園の西さんと吹田市職員の方にご協力いただき、一年を通して「吹田くわい」の植え付けから収穫までをお手伝いしています。吹田くわいは吹田市の特産物で、一般的なくわいよりも小粒であることが特徴です。
今年は豊作だとお聞きし、12月8日、10日、15日、20日の計4日間にわたり活動を実施しました。4日間で、一般学生4名とボランティアセンター学生スタッフ10名、計14名が参加しました。
活動当初は、くわいがどのような作物なのかを知らない学生も多くいましたが、西さんからくわいや農業について直接お話を伺うことで、理解を深める、実際に収穫作業を行いました。

収穫作業中は胴長を着用するため、田んぼの中でも、思い切って作業に取り組むことができます。
土の中に埋まった小さなくわいを手作業で探すのですが、最初は見つけることが難しく、足腰への負担があり、苦戦することもありました。
しかし、土の中からくわいを発見した時には、宝探しのような感覚があり、大きな達成感を得ることができました。

このボランティアを通して、吹田くわいや地域農業への理解を深めるとともに、農作業の大変さを実体験として学ぶことができ、とても貴重な時間になりました。
関西大学ボランティアセンターでは他にもさまざまな活動を行っています。
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