こんにちは!関西大学ボランティアセンター学生スタッフのミサキです!
「琵琶湖ツーリズム!〜大学生が考える環境ボランティアの未来2025(実践編)〜」の様子をご紹介します!
この活動は今年で 7回目!
学生スタッフの環境保全への熱い想いは、代々受け継がれています。
【事前学習】
活動前には、オンラインにて事前学習会を実施しました。
関西大学に加え、法政大学、明治大学の学生も参加!
【滋賀県自然環境保全課 生物多様性戦略推進室】中井克樹(なかい かつき)先生にご講演いただき、琵琶湖の生態系や特定外来生物の問題、私たち一人ひとりにできることについて学びました。
講演後には大学の垣根を越えて交流会も行われ、環境問題について意見交換する有意義な時間となりました!
【そして当日!】
関西大学、法政大学、明治大学合わせて 39名 が参加!
あいにくの雨で午前中の活動は見送りに...
しかし、中井先生のお話をお伺いし、バス内で他大学の学生と交流し、距離がグッと縮まりました!
【午後はいよいよ活動スタート!】
雨が弱まり、活動場所へ出発!
今回駆除したのは「ナガエツルノゲイトウ」
世界最悪レベルの侵略的外来水生植物で、茎の小さな切れ端からでも再生してしまうほどの繁殖力を持っています。
足元が不安定な中、声を掛け合いながら
• 水中から植物を取り除く
• 引き上げる
• 短く切る
など役割分担し、ローテーションしながら作業しました!
そんな活動の様子を写真でご紹介します!(^^)
短い茎まで丁寧に取り除き、予定していた範囲以上の駆除に成功!
雨と泥で全身ドロドロになりながらも、達成感に満ちた最高の笑顔でした。
きれいに蘇った湖を見て、思わず感動...!!
【活動を通して】
琵琶湖の環境保全に少しでも貢献できただけでなく、外来生物問題の最前線に触れることで、環境問題を自分ごととして考えるきっかけにもなりました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
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