【学校教員向け】【実践】ルーブリック活用講座 -探究的な学びを支える「評価」を考える- - 関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE

【学校教員向け】【実践】ルーブリック活用講座 -探究的な学びを支える「評価」を考える-

関西大学梅田キャンパス Kandai Me RISE 4階ラボ ※オンラインはZoomミーティング

  • 関西大学オープンカレッジ 梅田Me RISE

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【教育者のための思考・実践シリーズ『エデュカレ』】

★今回は主に中学校・高等学校の教員向け
【"ルーブリック"の意義を理解して、自校で活用したい先生】
【PBLや探究的な学びの評価に不安や悩みがある先生】 必見!

※教員を目指す学生の方、学校以外の場で教育に携わっている方も大歓迎!

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教育関係者向けセミナーとして、探究的思考と実践力を養い鍛える『エデュカレ』。
今回は、「【実践】ルーブリック活用講座 -探究的な学びを支える「評価」を考える-」をテーマに全3日間・ハイブリッド形式にて開講します。

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≪開催概要≫


[日 時]

 Day1: 11月13日(土) 18:00~19:30  ※オンラインのみ

 Day2: 11月20日(土) 18:00~20:00  ※対面及びオンラインのハイブリッド

 Day2: 12月 4日(土) 18:00~20:00  ※対面及びオンラインのハイブリッド

  ※原則、3日間全てにご参加いただける方を対象といたします。

  ※Day2、Day3の参加方法はお申込み時に選択いただきます。

[会 場]

 ◆対面実施回:関西大学梅田キャンパス KANDAI Me RISE内

 ◆オンライン:Zoomミーティング


[講 師]

 岩﨑 千晶 氏(関西大学 教育推進部 准教授)
 松村 湖生 氏(関西大学中等部 高等部 教諭 研究開発部主任)

[受講料]

 早割:4,500円 (11/1までの早期申込特典)

 一般:5,000円 

 ※関西大学在学生はチケット「関大生(先着3名)」よりお申込みください。

 先着埋まり次第、早割・一般枠での受付となります。

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【内容】

「"ルーブリック"が大事だと聞くが、意義・活用方法が今一つわからない...」

「探究の時間やPBLなどプロジェクト単位で公正な評価を実施したいが、どのようにして設計すればよいのか...」

「ルーブリックを使った授業の実践事例や実際の評価内容を知りたい...」

このような声が教育現場から聞こえてきます。
評価指標・評価基準を文章として明記した評価ツールとして注目されている"ルーブリック"。探究的な学びの推進、アクティブラーニング、PBLの重要性が高まる中で、その取り組みを明確かつ公正なものさしで評価が実現できるものとして、作成・導入する学校が増えてきています。

そこで、"学びを育む学習環境のデザイン"をテーマにルーブリックの研究にも取り組まれている関西大学教育推進部の岩﨑千晶准教授を講師に招き「ルーブリックとは?」から、近年における活用の動向などお話しいただき、ワークを通じてルーブリックへの理解を深めていきます
また、関西大学中等部高等部でPBLや探究的な学び、ICT活用の推進・実践に取り組んでいる松村湖生教諭(研究開発部主任)から、実際に中等部高等部で利用されているルーブリックを教材として紹介いただき、課題別・目的別のルーブリック作成や検証のワークを行っていきます

"評価指標から考える探究的な学び"をテーマに、それぞれの学校で活用・実践できるルーブリックの作成を含めたワークショップセミナーとなります。



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ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております!

セミナーの詳細・お申し込みは下のボタンから(Peatixページに遷移)!

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<講師プロフィール>

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岩﨑 千晶(Iwasaki Chiaki)

関西大学 教育推進部 准教授
専門は教育工学・学習環境デザイン。
1998年関西大学総合情報学部卒業。2000年研究科修士課程修了後、富士ゼロックス株式会社での勤務を経て、2010年関西大学総合情報学研究科博士課程後期課程修了。博士号(情報学)。京都外国語大学での勤務を経て,2010年より関西大学教育推進部助教,2015年より現職。「学びを育む学習環境のデザイン」をテーマに研究を続けている。
著書は、編著『大学生の学びを育む学習環境のデザイン ―新しいパラダイムが拓くアクティブ・ラーニングへの挑戦―(関西大学出版部)』、共編著『映像メディアのつくり方(北大路書房)』等。共著『大学授業改善とインストラクショナルデザイン (教育工学選書II 14) (ミネルヴァ書房)』『教育工学における大学教育研究 (教育工学選書II 6)(2020)共著 ミネルヴァ書房』等。
『ルーブリックの活用ガイド(教員用・学生用)』、『ルーブリックを片手に学びの航海をしよう(2018)』の作成やFDワークショップ、併設校のルーブリック策定への関わりなどを通じて、関西大学学園全体におけるルーブリック活用促進にも取り組んでいる。

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松村 湖生(Matsumura Koh)

関西大学 中等部・高等部 教諭(研究開発部主任)
理科(化学)教員。
大阪府高槻市生まれ。1998年大阪教育大学を卒業後、大阪教育大学教育学部附属池田中学校、大阪府茨木市の公立中学校を経て、2009年に関西大学高槻ミューズキャンパスの開設準備委員として赴任。開校から中等部1期生の学年主任を務め、「考える科」の授業を担当。2017年にSGH推進部主任に赴任し企業と連携した「関大SDGsフォーラム」を実施。2019年より研究開発部主任として中等部の考える科・道徳の時間・総合的な学習の時間、高等部のプロジェクト学習の主担をしている。
関西大学中等部 高等部では、プレゼンテーションや研究論文などのパフォーマンス課題をはじめ、あらゆるPBL活動でルーブリックを使用しており、大学教育推進部の協力のもと2016年頃より毎年改訂しながら校内でのルーブリック活用を推進している。

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★エデュカレでは、受講した方がより良質な学びを創造・構築し、良き学習伴走者、 多様な人材の育成者、また知の拡散者となって社会に貢献する人材になることを目指しています。
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会期期間
開催回数 全3日
時間 【11/13】18:00-19:30 【11/20・12/4】18:00‐20:00
定員
料金
場所 関西大学梅田キャンパス Kandai Me RISE 4階ラボ ※オンラインはZoomミーティング
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力
問い合わせ先 関西大学梅田キャンパス(担当:松本、TEL:06-4256-6816)
その他

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