精神障がい学生の支援

ご覧になりたい項目を選んでください。

精神障がい学生とは?

 現代人は、心理的ストレスにさらされやすいといわれています。したがって、心理的ケアを必要とするようなケースも決して少なくありません。
 「がんばろうと思っても、やる気が出ない」「何となく不安だ」「人が大勢いるところにいるとしんどくなる」などの症状があり、修学上の困難を感じている場合は、自分一人で抱え込まず、早めに相談に来てください。また、すでに医師の診断を受け、投薬などの治療を開始しているが、修学上の配慮が必要な場合もご相談ください。

支援メニュー

 学生相談・支援センターでは、神経発達症/神経発達障がい(発達障がい)の場合と同様に、丁寧に状況をきき取り、本人の了解を得たうえで、関係教職員と連携して、修学上の配慮を行うための基盤づくりをします。

修学上の困りごとの例

  • 不調時に欠席、遅刻、早退、途中入退出がある。
  • 不安時に服薬の必要がある。
  • ペアワーク、グループワーク、プレゼンテーションを行う際に不安感が増す。

修学上の配慮の例
(以下は、あくまでも配慮の一例と考えてください)

  • 不調時に欠席、遅刻、早退、途中入退室があることを授業の担当教員に通知する。

    ※ただし、欠席、遅刻、早退などの扱いについては授業の担当教員にゆだねられています。

  • 座席指定のある授業において、不安感の低減する座席を指定する。
  • 服薬の必要性があることを授業の担当教員に通知する。

    ※なお、コミュニケーションに関する配慮については、個別に相談に応じます。