2026年02月16日
イベント報告
2026年2月11日、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で開催された「京都環境フェスティバル2026」において、関大マイボトルアンバサダーが、象印マホービン株式会社および中央大学、法政大学との共同ブースを出展しました。 関大マイボトルアンバサダーは、「海」をテーマに、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」について考える体験型コンテンツを企画。当日は家族連れを中心に300名以上がブースに足を運んでいただき、楽しみながら学べる体験を通じて、日常の行動と環境問題とのつながりに気づいていただく場となりました。 ■フォトコンテスト成果展示 ■参加型ワークショップ ・ダンボール迷路 ピンポン玉を使って迷路を進みながら、海洋汚染などの環境問題を学ぶゲーム。 ・マイボトルクイズ マイボトルの使用と海の環境との関係を、クイズ形式で楽しく学習。 ブースを訪れた来場者には、3大学のオリジナルノベルティを配布、イベントに参加した思い出として、日常の中でも環境について考えるきっかけとなる工夫を行いました。 また、来場した家族からは、「クイズが楽しくて勉強になった」「学んだことを家でも話したい」といった声も寄せられ、アンバサダーのメンバーにとっても、自分たちの活動を直接伝え、来場者と交流できる貴重な機会となりました。
本イベントは、京都府主催の参加・体験型環境イベントで、NPO、学校、企業が出展し、工作体験やステージショーを通じて、子供から大人まで楽しみながら環境保全を学べる催しです。
関西大学、中央大学、法政大学の学生が参加したフォトコンテストの作品を展示しました。マイボトルのある日常風景を写した写真を通して、環境に配慮した暮らしを身近に感じてもらい、日常生活と環境課題との関係について考えるきっかけを提供しました。
ブース内では、来場者が気軽に参加できるワークショップを実施しました。






