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ホーム > お知らせ > 【重要】修学支援新制度の家計急変採用について 

【重要】修学支援新制度の家計急変採用について 

2020年4月17日

5月13日更新

修学支援新制度の募集はhttps://www.kansai-u.ac.jp/scholarship/news/post_63.htmlでご確認ください。

5月11日更新

修学支援新制度の家計急変採用については、5月8日の受付分については終了しております。次回の募集に関する詳細を5月13日(水)に改めてお知らせいたします。なお、本お知らせは国が実施する修学支援新制度の家計急変採用になります。修学支援新制度は在学採用と家計急変採用の2つの申込方法がありますので、申込む場合は条件を確認のうえ、手続きを行ってください。なお、修学支援新制度の在学採用に関しては、5月11日にホームページ内の「募集要項」にて詳細をお伝えいたします。また、関西大学が実施する「新型コロナウイルス感染症家計急変給付奨学金」については、現時点では詳細が決定しておりません。詳細が決定次第、改めてお知らせいたします。


4月24日更新 新型コロナウイルス感染症に伴う家計急変採用に関する公的支援および証明書について

4月24日時点において、新型コロナウイルス感染症に伴う家計急変採用の条件の一つである、「新型コロナウイルス感染症に係る影響による収入減少があった者等を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書、もしくはそれに類するものと認められる公的証明書が用意できる方」の公的支援として認められる制度および証明書の内容が公表されておりません
しかし、日本学生支援機構より申込を5月に行うよう指示を受けているため、2019年1月~2020年3月の間に、新型コロナウイルス感染症に伴う家計急変となった方については、公的支援の受給証明書以外の出願書類をご準備ください(必要書類は4月17日掲載内容を確認ください)。
書類提出後に公的支援の内容が公表される可能性があるため、その場合は出願者に改めてお知らせいたします。また、改めてのご案内となりますが、この制度へお申し込みができる世帯は、家計急変後に非課税世帯及びそれに準ずる世帯と想定される場合となります。

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4月22日更新


4月17日に掲載した下記のお知らせにも記載しておりますが、お問い合わせが多いため、改めて周知いたします。
2020年4月以降に家計が急変した方については、急変発生後3カ月以内に申込むことになっています。そのため、今回の5月7日・8日の出願日以降でも、急変事由に該当した段階で奨学支援グループに相談いただくことで対応可能です(ただし、事由発生後3カ月以内に申込む必要があります)。2019年1月以降~2020年3月までに家計が急変した方につきましては、5月7日・8日に申込むことで、急変発生後3カ月経過していても家計急変採用として出願することが可能となっているため、該当する方は出願の準備を進めてください。
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4月17日 掲載
修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行う必要があるため、随時出願を受け付けます。通常であれば、家計急変の修学支援新制度の申込期限は事由発生から3か月以内となっておりますが、2019年1月以降~2020年3月までに家計が急変した方は、2020年5月に出願することが可能となっております。出願を希望する方は、以下の内容を最後まで必ず確認し、手続きを進めてください。


[修学支援新制度について(詳細)]
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

【修学支援新制度 家計急変採用】

給付奨学金の案内 家計急変採用.pd.pdf

【進学資金シミュレーター】

https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/


■家計急変の事由(下記のいずれかに該当すること)
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。

詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。

D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
  ①上記A~Cのいずれかに該当
  ②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生


なお、上記に加えて、新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方についても、①新型コロナウイルス感染症に係る影響による収入減少があった者等を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書、もしくはそれに類するものと認められる公的証明書が用意できる方、②急変後の家計が進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)」を実施した結果、修学支援新制度の家計基準を満たしている方、いずれにも該当する方につきましては、家計急変採用として出願できる可能性があります。

※具体的な証明書については、現在日本学生支援機構から詳細が発表されておりません。確定次第、本お知らせを更新して周知します。


■修学支援新制度の家計審査の仕組みについて
修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)の家計審査はマイナンバーにより行われます。2020年4月の募集では前々年の所得(2018年(平成30年)1~12月の所得)により審査を行い、2020年10月の募集では前年の所得(2019年(令和元年)1~12月の所得)により審査を行います。
審査対象の年またはそれ以降に家計急変が発生した場合、マイナンバーには家計急変後の所得が反映されないため、4月または10月の募集に出願しても実態に即した家計審査ができません。そのため、家計が急変した場合は4月と10月の採用ではなく、家計急変採用に出願してください。既に在学予約(2019年11月募集)で出願している方で急変前の家計基準で対象とならない可能性のある方で、家計急変の事由に該当する場合は改めて申込みを行ってください。
なお、2020年の在学採用(2020年3月・4月募集)で申込みされた方も同様です。ただし、家計支持者の死亡等に該当する方で、マイナンバー送付時に該当する家計支持者のマイナンバーを送付していない場合は家計急変の基準で判定が行われているため、改めて申込む必要はありません。

■在留資格等に関する要件について
本制度は外国籍の人は、在留資格等によっては申込できない場合があります。申込みを行う際は、在留資格及び在留期限(在留期間の満了日)(法定特別永住者及び永住者の場合を除く。)を申告し、支給対象となる在留資格であることの証明書を提出する必要があります。詳細は給付奨学金の案内の17ページを確認してください。

■家計基準について
(1)収入基準について
修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たし
ていることが条件となります。
詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
(2)資産基準について
学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)であること。なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。

■学力基準について
修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
[2~4年次生]
2019年度末の学業成績が次のいずれかに該当する者
ア GPAが在学する学部において、上位1/2の範囲に属すること
イ 修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を
持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること
(注) 標準単位数=2019年度の学年×各学部の卒業所要単位数÷4

[新入生]
学業成績が次のいずれかに該当する者
ア 高校の評定平均値が3.5以上であること
イ 入学試験の成績が入学者の上位1/2以上であること
ウ 高卒認定試験の合格者であること
エ 学修計画書により、学修の意欲や目的、将来の人生設計が確認できること



■申込方法について
※新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、本学においては給付奨学金の案内に記載の手続きと異なる方法で対応いたします。なお、スカラネット入力用のID・パスワードやマイナンバー送付キットは、書類提出者に対して交付します。
①添付の「給付奨学金の確認書」「給付奨学金申請書(家計急変事由該当者用)」に加え「給付奨学金申請書(家計急変事由該当者用)に記載の証明書類」および申込者(学生本人)と生計維持者の最新の所得課税証明書をご準備ください。 なお、「給付奨学金申請書(家計急変事由該当者用)」の申込IDは現時点では記入せずに提出してください。

また、新型コロナウイルス感染症に伴う家計急変の方は、「給付奨学金申請書(家計急変事由該当者用)」を作成する際、家計急変事由「④生計維持者が震災、笠井、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当」の欄に「〇」を記入してください。提出する証明書の欄には「〇」印は不要です。また、提出する証明書の欄の罹災証明書や事情書は、災害等に被災した場合に提出が必要です。新型コロナウイルス感染症に伴う家計急変の場合は、罹災証明等は必要ありません。
※【事由B(生計維持者が事故又は病気により、半年以上、就労が困難)に該当する方】

医師の診断書(6カ月以上就労困難が明記されていること)とあわせて、休職期間中の証明書として次の書類をご準備ください。
(1) 雇用されている者が傷病により就労困難となった場合、傷病による休暇(休職)について、①当該休暇(休職)の期間、及び②当該期間中の給与等支給状況について記載した証明書は雇用主に作成又は押印を依頼してください。
(2) 自営業者および会社役員等の方、または事由C(生計維持者の一方(又は両方)が失職)に該当せず、病気が原因で退職(失業)した場合については、診断書に加えて病気等により就労が困難であることを添付の所定様式にて申告する必要があります。
※新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した証明書については、日本学生支援機構の方で所定の様式を作成中です。決定次第本お知らせを更新して周知します。

②日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)を実施してください。あわせて、その結果画面の写しもご準備ください。シミュレーション時には、給付奨学金の案内家計急変採用の10・12ページを参考にしてください。また、基準に該当するかどうかの判断が難しい場合や、該当する事由、準備すべき書類が分からないなど、申込に関して不明な点がある方は、奨学支援グループまで事前にご相談ください(最下部の問い合わせ先参照)。

③提出後は、奨学支援グループからの指示に基づき対応してください。

[受付日時]
千里山キャンパス     5月7日(木)・8日(金) 10:00~16:00
高槻キャンパス      5月7日(木)       10:00~16:00
高槻ミューズキャンパス  5月7日(木)       10:00~16:00
堺キャンパス       5月7日(木)       10:00~16:00


[提出会場]
千里山キャンパス     凛風館 1階 奨学支援グループ
高槻キャンパス      高槻キャンパスオフィス
高槻ミューズキャンパス  ミューズオフィス
堺キャンパス       堺キャンパス事務室

※新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、郵送での受付可能(受付日時消印有効)です。また、5月7日(木)以降も学内への入構が制限されている場合は、すべて郵送での受付となります。


(宛先) 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
  関西大学 奨学支援グループ 宛
  (封筒には「修学支援家計急変採用 出願書類在中」と朱書きしてください)
なお、個人情報が含まれますので、レターパックや簡易書留等で送付履歴が残る方法でご送付ください。また、郵送で願書を送付された方につきましては、当グループまでメール(最下部の問い合わせ先参照)に願書を送付した旨を報告願います。



※上記の受付日時以降に発生した場合も随時各キャンパスの奨学金窓口で受付は行います。家計急変の事由が発生した場合は、事由発生時期や内容によっては、家計急変採用ではなく在学採用に申込むこともありますので、所属キャンパスの奨学金窓口にすぐにご相談ください。なお、2019年1月~2020年3月以前に発生した家計急変については、原則2020年5月に申込を行う必要がありますので、ご注意ください(2020年4月以降は事由発生後3カ月以内随時受付)。

■問い合わせ先
関西大学奨学支援グループ
電話:06-6368-1121(大代表)
   

                                                      以 上

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