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Event Report 29. March. 2026 関西大学 新入生歓迎の集い2026

一人暮らしを始めた新入生や留学生の友達づくりを応援する
本格的な歓迎会を盛大に開催。

この春から一人暮らしを始める新入生と留学生を対象とした「新入生歓迎の集い2026」(主催:関西大学、協賛:関西大学教育後援会・関西大学千寿会、協力:関西大学校友会・関西大学生活協同組合)が、入学式前の3月29日(日)に千里山キャンパスの100周年記念会館で開催され、約900人の学生が集まりました。
当日は来賓の方がたの紹介に続き、応援団による演舞の他、本学でも講義をされている落語家の桂三幸さんによる講話「笑い・ユーモアを媒介としたコミュニケーション」などを実施。
新入生たちは受付で配付された自身の出身地や学部を明示した名札を首から提げ、懇談中には同郷や同学部の学生を見つけながら会場内の各所で交流を繰り広げていました。

新入生歓迎の集いで聞きました 「新生活と自立への思い」コメント集

「新入生歓迎の集い2026」に参加した学生に当日の感想や自立への思い、新生活の期待と今後の目標について語っていただきました。

「馴染めなかったらどうしようかと少し不安もありましたが、学部や出身地などの共通点ですぐに友だちができて安心しました。幅広い分野を学べる文学部で、仲間とともに自分のやりたいことを見つけたいと思います。」
(香川県高松市出身・文学部)

「大学生活の目標は『自律と自立』。親元を離れて勉強と好きなことに全力を注ぎ、将来のために苦手な英語も頑張ります。応援してくれる両親に心から感謝し、家族に恩返しができる自分になりたいと思っています。」
(広島県福山市出身・商学部)

「曽祖父が卒業した関西大学で法学を学び、将来は法曹の道に進むことが目標です。親に支えられて培った規則正しい生活リズムを大切にしつつ、自由な一人暮らしとキャンパスライフを満喫したいと思っています。」
(愛知県東海市出身・法学部)

「様ざまな地方の仲間と出会うことができ、方言が飛び交う会話がとても楽しかったです。応援団の演舞も迫力満点! SNSで見ていたにぎやかなキャンパスの雰囲気そのままで、これからの大学生活がさらに楽しみになりました。」
(兵庫県洲本市出身・社会学部)

「フレンドリーな人が多く、すぐに友だちができました。寮生活や1年間の海外留学、外国語の勉強を頑張って、将来はキャビンアテンダントになりたいと思っています。応援してくれる両親にたくさん親孝行したいです。」
(福井県福井市出身・外国語学部)

「学部や出身地ごとに交流できる場があり、自然と会話が広がりました。落語家の方から『ツッコミ』を教わる機会もあり、関西らしいコミュニケーションの奥深さを実感。笑いながら仲間との距離を縮める印象的な体験でした。」
(北海道滝川市出身・政策創造学部)

「高校時代に手作り日用品の販売などを経験し、ビジネスの面白さに目覚めました。将来は経営者をめざして、同じ夢をもつ仲間たちと切磋琢磨する4年間にしたい。この日の出会いが、その第一歩になったと思います。」
(福岡県福岡市出身・ビジネスデータサイエンス学部)

「入試で同じ会場だった人と再会したり、軽食を囲んで会話が弾んだりと、心がほぐれる時間でした。新生活への不安が和らぎ、「ここで頑張ろう」と前向きな気持ちに。これから始まる寮生活にも期待が膨らみます。」
(愛知県名古屋市出身・社会安全学部)

「一人で会場に入るときは緊張していましたが、すぐに打ち解けて多くの仲間と交流できました。参加して本当によかったです。これからは研究やサークルにも全力で取り組み、学生生活を120%満喫したいと思います。」
(千葉県長生郡出身・化学生命工学部)

「立食形式のパーティで多くの人と語り合い、大きな刺激を受けました。留学やスポーツサークルなどチャレンジしたいことがたくさんありますが、ワクワクを共有できる友だちと新しい毎日を思い切り楽しみたいです。」
(福岡県春日市出身・環境都市工学部)