1月22日(木)

15:50 ~17:20

先端科学技術推進機構研究グループ

メタバースによる文化財の発展的活用に関する研究

研究代表者 安室 喜弘

参加申し込み

本研究グループは、独自技術である文化遺産維持管理のためのクラウドシステム(H-BIM; Heritage-Building Information Modeling)の実現手法を踏まえ、調査や管理の来歴を時間・空間軸で相互に結び付け、一元管理を可能にする機能を内在したメタバースとして、現実および仮想の両側面のコミュニティに提供する枠組みへと昇華させ、文化財の価値を高め、その維持管理サイクルに資する発展的な情報環境の創出を図ります。

タイムスケジュール

(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)

講演時間 講演タイトル 講演者(所属・役職)
15:50
~
16:35
【招待講演】
子どもたちを対象としたVRの活用による教育プログラムの実践
加藤 和歳(九州歴史資料館 研究員)
16:35
~
16:50
エジプト古代壁画の修復 吹田 真里子(先端科学技術推進機構 非常勤研究員)
16:50
~
17:05
エジプト古代壁画の仮想修復 中内 海輝(大学院生)
17:05
~
17:20
文化財現場の仮想化と活用 安室 喜弘