1月22日(木)
14:00 ~15:30
先端科学技術推進機構研究グループ
橋梁・機械設備の健全性モニタリング
研究代表者 小金沢 新治
我々の研究グループは、電源を必要としない自立発電センサを利用した構造健全性監視システムの提案を目的としています。このようなシステムが実現できれば、計測したい場所に自由に設置できるようになるとともに、導入コストが低く、広く普及することが期待できます。
タイムスケジュール
(◯は発表者。本学教員の所属学部・職名は省略しています。)
| 講演時間 | 講演タイトル | 講演者(所属・役職) |
|---|---|---|
|
14:00
~
14:15
|
研究グループの概要 環境発電による橋梁の構造健全性モニタリングシステム |
〇小金沢 新治、荒木 貴弥(大学院生)、呂 仁国、谷 弘詞 |
|
14:15
~
15:05
|
【招待講演】 社会インフラの持続可能な維持管理に関する技術革新について |
髙瀬 和男(京都大学大学院 地球環境学堂 客員教授) |
|
15:05
~
15:17
|
AEセンサおよび加速度センサによる樹脂保持器軸受の運転状態モニタリング | 〇中居 丈翔(大学院生)、呂 仁国、谷 弘詞、小金沢 新治 |
|
15:17
~
15:30
|
タイヤ組込み摩擦発電機を用いたタイヤマウントセンサの駆動 | 〇伊崎 吉紀(大学院生)、谷 弘詞、呂 仁国、小金沢 新治 |