1. HOME
  2. 特別演習
  3. 特別演習(2015年度)
  4. 特別演習通信 Vol.16(PDCAサイクルとメンター)

特別演習

特別演習通信 Vol.16(PDCAサイクルとメンター)

司法試験に合格するには、計画的な学習が不可欠です!
そのためには学習計画を立てて、実行に移すことが大切です。短期的な計画と併せて長期的な計画もしっかり考えて、それに沿って学習を進めていくために、メンターがサポートします。
計画がしっかり立てられているかどうか、進行状況はどうかをチェックし、PDCA(※1)を合言葉にメンターのアドバイスを受け、計画的に学習をすすめましょう。

※1 PDCAとは?
P:Plan  計画をたてる
D:Do   実践する
C:Check  評価する
A:Action 改善する   の略語です。

PDCAとは、司法試験合格に向けて学習計画に基づき、地道に勉強を続けていくその過程を表現しています。まずはご自身で学習計画を立て、勉強を進めましょう。そしてその成果をメンターに評価してもらい、改善すべき点があれば改善します。
いやいや、そもそも学習計画の立て方が分からないんです!何から手をつけたらいいのか分からないんです!という方、そんなときこそメンターの出番です!メンターは司法試験を見事突破された先輩なわけですから、何をすべきか、どういう勉強方法がよいのかなど多くの引き出しを持っています。授業の予復習に追われて自分ではなかなか計画が立てられない、というような方も安心してください。メンターがしっかりと適切に指導してくれます。もちろん、勉強を進めていく中で計画が変わることもあると思いますので、その都度メンターに報告・相談して、ご自身にとって最善の勉強計画を立ててください。

次回は特別演習のスケジュールについてご紹介します♪

このページの先頭へ戻る