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特別演習

特別演習通信 Vol.9(アカデミック・アドバイザーについて)

これまでお届けした特別演習通信では講義の概要等をお伝えしてきましたが、今回はアカデミック・アドバイザー(以下AA)についてご紹介します!
特別演習通信 Vol.1でもお伝えしましたが、AAとは若手弁護士を中心に特別演習を担当している講師を指します。2015年7月現在でAAは34名(男性25名、女性9名)おり、そのうち25名が関西大学法科大学院の修了生です。皆さんの先輩にあたりますので、もちろん専任教員のこともよく知っており、学生の皆さんにとっては気軽に相談できる相手です。
AAはメンター(特別演習通信 Vol.2参照)も兼ねていますが、34名のAAのうち12名がメンターとして各学生の指導に当たっています。従来は必修科目のクラスごとにメンターを割り当てており、この場合ミスマッチが起こりやすく、実際に機能しないこともありましたが、2015年度は学生個々の希望によりメンターの割り当てを行うことによって、ミスマッチを防いでいます
メンターはそれぞれ10名程度の学生(修了生含む。ただし修了生は希望者のみ。)を担当し、メール等で常時相談に乗ってくれます。また、必要に応じて面談を実施したり、ときには一緒にご飯やお茶をとりながら相談に乗ってくれます。
また、メンターは2ヶ月に一度、専任教員との意見交換会を実施し、担当学生の学習の進捗状況や理解度、改善点等を共有しています。

次回は「司法試験論文過去問解説クラス」についてお伝えします♪

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