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特別演習

特別演習通信 Vol.7(通常授業対策クラス(2年次生向け)・講師紹介)

今回は特別演習のレギュラークラス「通常授業対策クラス(2年次生向け)」についてご紹介します。
担当アカデミック・アドバイザー(以下AA)は豊川大智(66期・本法科大学院修了)先生です。
このクラスは、正規授業の補完を目的としたクラスですので、定期試験対策等も行います。司法試験のゴールを示すところから講義を進め、論文式の参考答案を示したり、毎回時間を計って短答を解いてもらいます。また、受講者からの希望により民事訴訟法・刑事訴訟法を中心に定期試験対策も行っています。

【担当AAからのメッセージ】
ここ数年の司法試験の問題は、基本的な制度・論点を問いつつ、少しひねりを入れて応用力を試す内容が目立ちます。合格するためには、基本的な制度・論点に対して当たり前のことを論じて基礎点を稼ぐことが最低条件です。加えて、合格順位を上げるには、応用力を示して加点をねらうことが必要です。
2年ないし3年で合格するには、毎日それなりの勉強時間が必要ですが、決して不可能ではありません。しかしながら、長い時間勉強していれば合格できるものでもなく、成績が伸び悩む方も多いと思われます。
そこで、ぜひ、特別演習を利用し、弁護士(合格者)と一緒に勉強することで、弁護士の事案の分析方法、応用問題に対する考え方、アプローチ方法等を感じてもらいたいと思います。私は、決して秀才タイプではないからこそ、勉強時間を長く取り、過去問研究を行いました。一緒に、合格への最低条件を探りつつ、応用問題へのアプローチ力を磨きましょう。
私は、特に民訴が好きですので、イメージのつきにくい民訴について、ロースクール民訴等を用い、民法の理解と訴訟法の仕組みとを連結させ、過去問対策につながるようなクラスを行いたいと考えています。

次回は3年次生向けの通常授業対策クラスについてお届けします♪

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