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特別演習

特別演習通信 Vol.12(特別演習利用のススメ②)

今回も特別演習通信 Vol.11でお届けした摸利さんからのメッセージの続きをお届けします。

(摸利さんからのメッセージ)
長期休暇中には、様々な短期集中講座が行われており、私もすべてに参加したわけではありませんが、多くの講座に参加し、いろいろな合格者のお話・講義を聞くことで実力を伸ばすことが出来ました。
ただ、そうはいっても、皆さん1人1人にとって必要な内容は異なるでしょうから皆さんのニーズと、開講される特別演習の間にミスマッチがおこることはあり得ます。そこで、本年度から開講されている「特別クラス」というものがあります。これは、学生の皆さんの方から、たとえば憲法が苦手だから何とかしたいので、「憲法の書き方講座」を開講してもらったり、継続して勉強するのが苦手なので、ペースメーカーとするために「週に1回答案を書く講座」を開講してもらったりすることができるというもので、担当の先生も選べるとのことですので、ニーズとのミスマッチが生じようがありません。私も在学中にこのような仕組みがあれば絶対に利用していたと思います。
私は、3年次には、参加していた特別演習の先生にメンターとして、学習計画の管理や、日々の勉強についての相談をさせていただいていました。お忙しい中時間を取っていただき、個別に面談をしてもらい、夏までに択一をこれくらいとれるようにしよう、とか、苦手な分野については、こうやって克服しよう、といったように、具体的な指摘をしてくださったのが非常に役立ちました。時期ごとに提示してくれる目標をクリアすることで着実に合格に近づいていると実感しながら勉強が出来たので直前期もあまり不安はありませんでした。皆さんもアカデミック・アドバイザーの先生からのメンタリングをしっかり活用することをおすすめします。
なお、私の勉強方法や学校の講義・特別演習の利用については、2014年度の法科大学院ジャーナルに合格体験記が載っていますので、ご興味がある方は以文館ステーションで入手してください。
長々書いてきましたが、皆様の合格を心より祈念しておりますので、是非頑張ってください。私に出来たのですから、皆さんもきっと、良い成績で合格できると思います。
(メッセージは以上です)

2回にわたり摸利さんからのメッセージをお届けしましたが、いかがでしたか?特別演習をどのように勉強に取り入れるか、どのようにメンターを活用していたのか、ヒントが得られたのではないでしょうか。
次回は特別演習短期集中講座についてご紹介します♪

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