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特別演習

特別演習通信 Vol.4(特別クラスとは②)

前回お送りした特別演習通信 Vol.3(特別クラスとは①)にて「特別クラス」の概要についてご説明しましたが、今回は実際に学生からの希望に応じて開講が決定した「特別クラス」をご紹介します。2015年6月時点で7クラスを開講しており、そのうちの3つの講座についてご紹介します。

①民法基礎クラス(担当AA:西村久美子松木俊明
 民法の勉強が進んでいない人、苦手な人を主な対象とし、答案作成を通じて基本的な判例、主要な論点を学習する講座です。基礎クラスで学んだ内容を実践レベルまで昇華させるべく、民法発展クラスとの連携も行います。講師が作成する各分野の典型ケースを用いたオリジナル教材(旧司法試験の過去問をベースにしたもの)を使用してケースメソッドにて授業を進めています。全10回実施。

②民法発展クラス(担当AA:太田洋一伊東聡史
 司法試験における最重要科目である民法について、「事例から民法を考える」(有斐閣)を主たる教材とし、実際に答案を書き、担当AAに添削してもらうことで答案作成能力を向上させます。特に各論点に対する記述量のバランスやあてはめの仕方など答案作成能力の向上に特化した内容の授業です。全10回実施。

③会社法クラス(担当AA:笠井計志
 会社法事例演習教材を用いて実際に答案を作成し、担当AAが添削・解説する内容の授業です。全12回実施。

次回は残る4つの「特別クラス」についてご紹介します♪

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